アウトサイダー/The Outsider~スティーヴン・キングの世界が再び始まる

アウトサイダー/The Outsiderの概要

「アウトサイダー」と聞くと、1983年のエミリオ・エステベス、C・卜ーマス・ハウエル、マット・ディロン、ダイアン・レインなどが出ているティーン向けの映画を思い出しますが、今回紹介する作品は、スティーヴン・キング原作のホラー要素の濃い作品なのです。

小説を基にした作品を視聴する時は、先に本を読んでから映画やドラマを観る人、先にドラマや映画を視聴してから小説を読む人と分かれますが、どちらが良いのかは個人の問題です。しかし、小説を読んでからドラマを視聴すると、何故か物足りなさを感じるかもしれません。それは、小説の中の描写が大変詳細に書かれているからだと思います。映画やドラマには時間制限があり、小説通りに進めていたら膨大な時間になってしまうためです。

ドラマを観てから本を読むことで、読みごたえが出て楽しさが増すのではないでしょうか。こちらの方がおすすめです。

アウトサイダー 上 アウトサイダー 下

U-NEXTでの独占配信なので、早速登録視聴してみました。やはり期待を裏切ることなく、静かに流れる曲を奏でるように進むストーリー。

子供の頃に暗闇で目を開けると、そこには得体の知れないおばけがいる感覚に襲われる恐怖心は、大人になっても消えることはなく、妄想がどんどん発展していき、キング作品のような構図になる。

スティーヴン・キングは、人間の誰もが持っている恐怖心を素直に表現する才能が際立っていると私は思います。今回もその望み通り素晴らしいドラマに仕上がっています。

しかも年輪を重ねるごとに内容は穏やかになりますが、人間心理を鋭く見透かす技が追加されているような、そんな奥の深い印象を与えてくれます。ですので、キングファンとしては超おすすめのドラマ!

アウトサイダー/The Outsiderの登場人物相関関係

アウトサイダー/The Outsider 人物相関図

アウトサイダー/The Outsiderのあらすじ ネタバレあり

もしもあなたが無実の罪で逮捕されるとしたら、もしもあなたの家族が殺人犯の妻・子供と揶揄されて村八分にされ、子供が学校でいじめに遭ったとしたら・・・

考えるだけでもゾっとするような運命ですね。

しかし、ホリーの出現で同じ人間が同時に違う場所にいるという仮説が解明されるかもしれないのです。それを信じるか一笑に伏すかで大きく状況が変わってきます。

この物語は、その得体の知れないもう1人(1匹?)の存在を信じて、立ち向かっていこうとする人々のお話。いわば自分の葛藤との闘いです。延々と続くかと思うほどにゆっくりと話は進展していきます。

スティーヴン・キングのドラマ作品を視聴する方の特徴は、大のキングファンか、ホラーのような恐ろしいストーリーを期待するが期待が破られるかの2パターンあるようです。早く解決してあげてと願いながら、最後の展開を想像して最後まで観る方、一方であまりにも進展しないストーリーに嫌気がさして途中で観るのを断念する方もいることと思います。それは自己判断ということで。

それでは、エピソードごとのあらすじをちょっとだけ紹介していきます。


第1話 2つのアリバイ

第1話 2つのアリバイ

男の子が無残な遺体となって発見されたのを皮切りに、ジョージア州の小さな田舎町が徐々に乱れていきます。遅々として進まない捜査に、被害者の家庭や加害者とされる家庭は崩壊状態に陥ることに。担当した刑事ラルフ・アンダーソンは少年が殺された時、犯人とされるリトルリーグのコーチであるテリーが殺害現場にいた証拠をつかむが、同時に別の町に存在していた事実がある事を知ります。同じ人間が同時に別の場所に・・・ありえないような状況証拠に捜査は混乱を極めていきます。


第2話 ロアノーク

第2話 ロアノーク

テリーが学会で100km離れた街にいたという動かぬ証拠のビデオを入手したハワード・サロモン弁護士は、メディアにそのビデオを流します。そして裁判が始まろうとしている裁判所には、大勢の人々やマスコミが囲む中、テリーとそれを警護する警察の者たちに交じってラルフや妻のグローリーの姿もありました。するとそこに顔をマスクとサングラスで覆った男が現れ、テリーめがけて突然発砲するのでした。テリーと警護の警官たちが次々に撃たれる中、ラルフは銃撃犯の頭を撃って射殺することに。なんとその犯人は、殺された少年の兄オリー・ピーターソンだったのでした。


第3話 謎の男

第3話 謎の男

警官のジャック・ホスキンスは休暇中で、狩りの途中で警察に呼び出され、少年を射殺してしまったことで休暇を取らされたラルフの代わりに捜査を引き継ぐことに。面白くないジャックは、行きつけのバーで酒を煽っては周りの客に暴力をふるってしまう。その後犯人のものと思われる血の付いた服が町外れの納屋で発見され、1人出向いたジャックが何者かに襲われて首に奇妙なアザが出来てしまうことに。一方探偵のアレック・ベリーは、この事件がかなり難解だと悟り、特異な能力を持つ女性探偵のホリー・ギブニーを捜査に加えることにするのだった。


第4話 エル・クーコが来る

第4話 エル・クーコが来る

ホリーはテリーの事件の前にも子供が殺害されるという事件が、テリーの父親が入所している高齢者ホームの近くで起きたことを突き止める。調査のためホームを訪ねると、以前働いていた従業員の男性が事件に関与している可能性に気付くことに。その男性は、テリーが父親を訪ねた時、廊下でぶつかったテリーに怪我を負わせていたのだった。一方ジャックは、時折怪我を負っている首のあたりに激しい痛みを覚え、「何でもするからやめてくれ」といるはずのない者に向かって叫んでいた。その後スタンドや日用品などを買いあさって、狩ったシカと共に無造作に山の中に捨てる行動が。一体何のために・・・


第5話 涙を飲む者

第5話 涙を飲む者

ホリーが調査に向かった刑務所でメモ書きを渡した女性の家に行くと、少年を殺した「それ」は、子供がご馳走でその親たちの悲しみがデザートだと言う。そして家族を崩壊させると・・・3件の類似した殺人事件では、被害者家族は殆どが自殺したり事故に遭って死んでいた。ジーニーは夜中目覚めるとフードを被った「それ」がいて、「やめないと死ぬことになる」と脅すのだった。そのためラルフに捜査をやめるよう忠告するが、ただの夢だと聞き入れなかった。ジーニーはフードの男の似顔絵を描いてラルフに渡すと、ラルフの顔は真剣そのものに。ジャックの首の傷は徐々に酷くなっていき、正気を失っていく。


第6話 ユダヤの吸血鬼

第6話 ユダヤの吸血鬼

ホリーが墓地で出会った青年トレーシー・パウエルが、警官に射殺された事件を知る。彼女はトレーシーの後ろ姿を写真に撮っていたのだった。すると、首の後ろに酷い潰瘍のような傷があることを発見する。それはジャックの傷と同じだった。ホリーはテリーの事件前に、ヒースやマリアが同様の事件で冤罪逮捕されていることを、ジーニーやグローリーも同席した会議のメンバーの前で発表した。そして、3人が意外な点で繋がっていることも。犯人は3人を選び殺人者に仕立てた「エル・クーコ」のような得体のしれない存在だと言う。グローリーは説明のつかないホリーの話に怒り心頭となり席を立つ。他のメンバーもあまりに突飛な調査結果に意気消沈。しかし、ユニス・サブロだけはあらゆる可能性を信じるべきだというのだった。


第7話 葛藤

第7話 葛藤

ラルフ達の前で調査結果を発表した翌日、ホリーは早朝に何も告げずにラルフの家から出て行った。グローリーは事件後初めての復職となる朝だった。警察に対して訴訟を起こす気持ちはないと弁護士のハワードに告げるのだった。しかし娘のマヤとジェサは、学校を締め出されて自宅学習となっていた。一方ホリーは、犯人の衣服が見つかった納屋に行くために、ジャックに案内してもらっていた。ところがジャックは一向に納屋に案内する様子がなく、邪悪な存在を信じると言い出す。その後ホリーは、ジャックの首の後ろにトレーシーと同じ傷があるのを知り、危険を察知するのだった。ラルフはホリーの居場所を聞こうと連絡を取るのだが、何度電話しても繋がらなく心配になる。


第8話 化けたキツネ

第8話 化けたキツネ

ジャックは別の携帯電話を使って警察に偽の事件通報をし、その隙に警察無線と大量の武器を盗む。ホリーは、「それ」が今クロード・ボルトンに変身しようとしているとラルフに伝える。そのため、偽物のクロードが殺人を犯す前に、本物のクロードを監視下に置く必要があった。偽物が殺人を犯したとき、本物のアリバイが必要だったのだ。そのため、帰郷しているクロードを追って、ラルフ、ユニス、アンディがホリーとセシルの町に共に行くこととなった。また、ラルフはクロードを安全な場所に止めておくため、セシルの警察にクロードを逮捕するよう連絡を入れたのだった。一方ジャックは、変身中の「それ」を車に乗せてある場所に向かっていた。その後、洞窟フェアの会場で少年の誘拐未遂事件が起きる。


第9話 洞窟の悲劇

第9話 洞窟の悲劇

事件の翌日セシル警察の刑事が誘拐未遂犯の写真を持ってクロードの実家を訪ねてくる。その写真は正にクロードに変身中の「それ」だった。しかし、本物のクロードはラルフ以下多数のアリバイ証人がいたため事なきを得るのだった。これはホリーが予測していた説通りで、最後まで疑いをぬぐい切れなかったラルフは真実だと認めざるを得なくなった。誘拐されかけた少年にその時のことを聞くと、犯人から「熊の洞窟に連れて行ってあげる」と言われたということ。誘拐に失敗したそれは、獲物を逃がしてかなりの飢餓状態にあると判断。すぐにでも次を襲う危険性があった。今までの例からそれは、被害者の墓地の近くに潜伏するとわかっているので、この町の墓地周辺を調査することに。


第10話 真実は1つ・・・

第10話 真実は1つ・・・

ラルフ達は昔少年たちが犠牲になった事件が、今は閉鎖されている「熊の洞窟」で遺体は未だにそこにあることを知り、早速総出で向かう。しかし既にそこには「それ」に操られて正気を失ったジャックが銃を構えて待ち伏せしており、ラルフ達のメンバーは次々と銃弾に倒れて行くことに。そんな中ラルフとホリーはクマの洞窟に入っていき、暗く険しい穴の中をそれ目指して進んでいく。ホリーはそれの痕跡を見つけると「奴は不死身じゃない」とつぶやくのだった。そしてついにそれと対峙する瞬間が・・・



アウトサイダー/The Outsiderのキャスト

ラルフ・アンダーソン=ベン・メンデルソーン

ベン・メンデルソーン

プロフィール
本名:ポール・ベンジャミン・メンデルソーン(Paul Benjamin Mendelsohn)
生年月日:1969年4月3日
出身地:オーストラリア メルボルン
身長: 180 cm
主な出演作品
『アニマル・キングダム』アンドリュー・コーディ 2010年
『ダークナイト ライジング』ジョン・ダゲット 2012年
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』オーソン・クレニック 2016年
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』ジョージ6世 2017年
『レディ・プレイヤー1』ノーラン・ソレント 2018年
『キャプテン・マーベル』タロス 2019年
『BLOODLINE ブラッドライン』ドラマ ダニー・レイバーン 2015年-2017年



テリー・メイトランド=ジェイソン・ベイトマン

ジェイソン・ベイトマン

プロフィール
本名:ジェイソン・ケント・ベイトマン(Jason Kent Bateman)
生年月日:1969年1月14日
出身地:ニューヨーク州ウィンチェスター郡ライ
身長: 180 cm
配偶者:アマンダ・アンカ(2001年~)
著名な親族:ポール・アンカ(歌手)
主な出演作品
『ハンコック』レイ・エンブリー 2008年
『消されたヘッドライン』ドミニク・フォイ 2009年
『ザ・ギフト』サイモン・カレム 2015年
『ズートピア』ニック・ワイルド 2016年
『ブル〜ス一家は大暴走!』ドラマ マイケル・ブルース 2003年~2006年、2013年
『オザークへようこそ』ドラマ マーティ・バード 2017年~



ホリー・ギブニー=シンシア・エリボ

シンシア・エリボ

プロフィール
本名:シンシア・オニエディンマナス・チャイナサオク・エリボ(Jason Kent Bateman)
生年月日:1987年1月8日
出身地:イギリス ロンドン ストックウェル
身長: 154cm
女優、シンガーソングライター
主な出演作品
『ハリエット』ハリエット・タブマン 2019年
『カラーパープル』シアター セリー・ハリス・ジョンソン 2013年
『真夏の夜の夢』シアター パック 2015年
『カラーパープル』ブロードウェイ セリー・ハリス・ジョンソン 2015年~2017年



グローリー・メイトランド=ジュリアンヌ・ニコルソン

ジュリアンヌ・ニコルソン

プロフィール
本名:ジュリアンヌ・ニコルソン(Julianne Nicholson)
生年月日:1971年7月1日
出身地:マサチューセッツ州 メドフォード
身長: 175cm
配偶者:ジョナサン・ケイク (2004年~)
女優、モデル
主な出演作品
『霊能者アザーズ』ドラマ マリアン・キット 2000年
『アリー my Love』ドラマ ジェニー・ショウ 2001年~2002年
『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』ドラマ メーガン・ウィーラー 2006年~2009年
『『8月の家族たち』』アイヴィー・ウェストン 2013年



ジャック・ホスキンズ=マーク・メンチャカ

マーク・メンチャカ

プロフィール
本名:マーク・メンチャカ(Marc Menchaca)
生年月日:1975年10月10日
出身地:テキサス州 サン・アンジェロ
俳優、監督
主な出演作品
『ホームランド』ドラマ ローダー・ウェイクフィールド 2011年~2012年
『オザークへようこそ』ドラマ ラス・ラングモア 2017年~2018年
『The Sinner』ドラマ グレンフィッシャー 2018年



ハワード・サロモン=ビル・キャンプ

ビル・キャンプ

プロフィール
本名:ウィリアム・キャンプ(William Camp)
生年月日:1961年10月13日
出身地:マサチューセッツ州ミドルセックス郡グロトン
配偶者:エリザベス・マーヴェル(2004年~)
俳優
主な出演作品
『ブラック・スキャンダル』ジョン・キャラハン 2015年
『ワイルドライフ』ウォーレン・ミラー 2018年
『レッド・スパロー』マーティ・ゲーブル 2018年
『ジョーカー/Joker』ギャリティ刑事 2019年
『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』ウィルバー・テナント 2019年
『この茫漠たる荒野で』ウィリー・ブランホルム 2020年
『クイーンズ・ギャンビット』ドラマ ウィリアム・シャイベル 2020年



ジーニー・アンダーソン=メア・ウィニンガム

メア・ウィニンガム

プロフィール
本名:メアリー・ミーガン・ウィニンガム(Mary Megan Winningham)
生年月日:1959年5月16日
出身地:アリゾナ州フェニックス
身長:168 cm
女優
主な出演作品
『ヘレン・ケラー』ヘレン・ケラー 1984年
『セント・エルモス・ファイアー』ウェンディ 1985年
『ターナー&フーチ/すてきな相棒』エミリー・カーソン 1989年
『ワイアット・アープ』マッティ・ブレイロック 1994年
『ジョージア』ジョージア・フラッド インディペンデント・スピリット賞助演女優賞受賞 1995年
『この茫漠たる荒野で』ジェーン 2020年
『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』ドラマ アイダ・コーウィン 第63回プライムタイム・エミー賞助演女優賞ミニシリーズ/テレビ映画部門ノミネート 2011年
『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ 2013年~2017年



クロード・ボルトン=パディ・コンシダイン

パディ・コンシダイン

プロフィール
本名:パディ・コンシダイン(Paddy Considine)
生年月日:1974年9月5日
出身地:イングランド イースト・スタッフォードシャー
俳優、映画監督
主な出演作品
『シンデレラマン』マイク・ウィルソン 2005年
『ボーン・アルティメイタム』サイモン・ロス 2007年
『思秋期』監督として 英国アカデミー賞新人監督賞受賞 2011年
『チャイルド44 森に消えた子供たち』マレヴィッチ 2015年
『スターリンの葬送狂騒曲』同志アンドレエフ 2017年
『サード・デイ 〜祝祭の孤島〜』ミスター・マーティン 2020年



ユニス・サブロ=ユル・ヴァスケス

ユル・ヴァスケス

プロフィール
本名:ユル・ヴァスケス(Yul Vazquez)
生年月日:1965年3月18日
出身地:フロリダ州マイアミ
俳優
主な出演作品
『プリティ・ブライド』ギル・チャベス 1999年
『バッドボーイズ2バッド』レイエス刑事 2003年
『ナルコス:メキシコ編』ドラマ ジョン・ギャヴィン 2018年



アレック・ペリー=ジェレミー・ボブ

ジェレミー・ボブ

プロフィール
本名:ジェレミー・ボブ(Jeremy Bobb)
生年月日:1981年5月13日
出身地:オハイオ州 ダブリン
俳優
主な出演作品
『ザ・キッチン』ロブ・ウォルシュ 2019年
『ゴッドレス -神の消えた町-』ドラマ A.T.グリッグ 2017年
『ハムレット』シアター ハムレット 2010年



アンディ・カッカヴェージ=デレク・セシル

デレク・セシル

プロフィール
本名:デレク・セシル(Derek Cecil)
生年月日:1973年1月15日
出身地:テキサス州 アマリロ
俳優
主な出演作品
『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ドラマ セス・グレイソン 2014年~2018年
『ファーストレディ』ドラマ ドナルド・ラムズフェルド 2022年



タミカ・コリンズ=ヘティエンヌ・パーク

ヘティエンヌ・パーク

プロフィール
本名:ヘティエンヌ・パーク(Hettienne Park)
生年月日:1983年3月7日
出身地:マサチューセッツ州 ボストン
女優、作家
主な出演作品
『ハンニバル』ドラマ ビバリー・カッツ 2013年~2014年



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