シカゴ・ファイアで降板したメインキャスト9人!その理由と重要度ランキング

シカゴファイアで降板したキャストたち!その理由と重要度ランキング
引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0100722 シネマトゥデイ

大人気海外ドラマの「シカゴ・ファイア」は、消防隊や救助隊、救急隊たちが一致団結して災害に立ち向かう、感動のドラマです。彼らの私生活も克明に描かれており、隊員1人1人の織りなす人間ドラマも楽しめる、ディック・ウルフ製作総指揮の秀逸な作品。

同じディック・ウルフ作品で、最長寿ドラマの『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のようにハードでもなく、隊員たちが演じるコミカルな演技も見逃せないところとなっています。

そんな色とりどりの51分署の隊員たちですが、殉職や個人的な理由で途中降板したキャストが何人かいます。中には涙なしでは見れない場面も。

海外ドラマ『シカゴ・ファイア』の概要

『シカゴ・ファイア』(Chicago Fire)は、マイケル・ブラント(Michael Brandt)とデレク・ハース(Derek Haas)が制作し、ディック・ウルフ(Dick Wolf)が製作総指揮を務めるアメリカのテレビドラマシリーズです。

イリノイ州シカゴのさまざまな公共サービスを扱うウルフ・エンターテインメントの、シカゴ・フランチャイズの第1弾で。番組は、架空の消防署51で働くシカゴ消防署の消防士、救助隊員、救急隊員の職業と私生活を描いています。

2012年10月10日にNBCで初放送され、2023年5月24日現在、シーズン11まで全239話が放送。2020年2月、シリーズは第9、第10、第11シーズンに更新され、第10シーズンは2021年9月22日に初放送、第11シーズンは2022年9月21日に初放送、2023年4月にシリーズは第12シーズンに更新され、2024年1月17日に初放送される予定です。

シカゴ・ファイアを途中降板したキャストの重要度ランキング

シカゴ・ファイアを途中降板したキャスト達のそれぞれの理由や、降板してほしくなかったような重要なキャストのランキングを紹介していきたいと思います。因みに、ランキングはあくまでも個人的見解です。

シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度9位:“チリ” ジェシカ・チルトン=ドーラ・マディソン

シカゴファイアで降板したキャストの重要度10位:“チリ” ジェシカ・チルトン

第3シーズン第21話~第4シーズン第14話
救急第61小隊の救急救命士として、消防士となったドーソンの後任として就きます。亡き父親の遺志を受け継いで、急速に冷えるワインを開発。ハーマンから「売れる」と太鼓判を押されて奮闘しますが、全財産をワインの開発に継ぎこんでいるため、生活は貧困状態。

妹の死を機にアルコールに頼る生活となり、日に日に酷くなって仕事にも支障をきたし、ケリーの勧めで回復施設に入ります。

シカゴ・ファイアでの重要度が一番低い理由は、チリというキャラクターが51分署に向いていないような印象がありました。どことなく冷たい感じがして、個人的には好きになれないキャラです。

ドーラ・マディソンの降板理由と現在

ドーラ・マディソンの降板理由と現在
降板した理由はわかりませんが、単にキャストの入れ替えだったのかもしれません。

降板後の2017年にコメディドラマ『What Would Diplo Do?』に出演し、2019年にはスプラッター映画『BLISS』で主演を務めました。

その他、米Huluのホラーアンソロジーシリーズ『Into The Dark』、2020年リリースの映画『VETERAN ヴェテラン』、『Lapsis』などに出演します。その後2022年にホラー映画『Christmas Bloody Christmas』にLahna役で出演し、再び活躍の兆しをみせています。

シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度8位:ハリー・トーマス=テリー・リーヴス

シカゴファイアで降板したキャストの重要度9位:ハリー・トーマス役=テリー・リーヴス

第1シーズン第1話~第22話
マシュー・ケイシーの婚約者でレイクショア病院の研修医。ケイシーが子供を欲しがるのに対して、ハリーは研修医という事で反対意見のため、関係が悪化してしまいます。

後にボランティアで働く医療施設が放火され、薬剤室に閉じ込められて死亡します。

テリー・リーヴスの降板理由と現在

テリー・リーヴスの降板理由と現在
降板理由はわかっていませんでしたが、ケイシーとはあまり良い関係でないことから、キャストの入れ替えということかもしれませんね。

その後、ドラマ『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』(2009年〜2016年)や『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(2005年〜)などにゲスト出演。また、2019年に『パニッシャー』のマレーナ・オリン役で、2021年には『ルシファー』シーズン5第11話に、オブライエン役でゲスト出演しています。


シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度7位:ジミー・ボレッリ=スティーブン・R・マックイーン

シカゴファイアで降板したキャストの重要度8位:ジミー・ボレッリ=スティーブン・R・マックイーン

第4シーズン第1話~第5シーズン第2話
自己都合で51分署を退職したピーター・ミルズの後任として就きますが、兄の悪戯で最悪の初日を迎え、ボーデンに追い返されてしまいます。その後、再度チャンスをもらい、梯子第81小隊に所属してケイシーの元で従事。

第4シーズン22話で起こった火災で兄が殉職し、指揮を執っていたボーデンに責任転嫁して逆らうようになり、ミスをして大やけど負い殉職します。

スティーブン・R・マックイーンの降板理由と現在

スティーブン・R・マックイーンの降板理由と現在
スティーブン・R・マックイーンは、祖父があの名優スティーブ・マックイーンで、父親も俳優のチャド・マックイーンというサラブレッドの家系に生まれています。

シカゴ・ファイアに出演する前は、2009年から『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のジェレミー・ギルバート役を6シーズンに渡って務めていました。本作降板以降は、CWのファンタジードラマ『レガシーズ』や、2018年サンタバーバラ国際映画祭でワールドプレミア上映された短編映画『テイクオフ』などに出演。

2020年にはINSPの西部劇映画『ザ・ワラント』でニール・マクドノーやキャスパー・ヴァン・ディーンと共演しています。


シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度6位:エミリー・フォスター=アニー・イロンゼ

シカゴファイアで降板したキャストの重要度7位:エミリー・フォスター=アニー・イロンゼ

第7シーズン第1話~第8シーズン第20話
ドーソンが海外救助隊の任務でプエルトリコに行った後の後任として赴任。医学の道を志していましたが、試験で不正を働き諦めて救助員となり、救急第61小隊の隊員となります。

シーズン8後半から再び医学の道を考えるようになり、ノースウェスタン大学の面接を受けて医学生の資格を復活させ、シーズン8で第51分隊を去ることに。

アニー・イロンゼの降板理由と現在

アニー・イロンゼの降板理由と現在
アニー・イロンゼが降板となったシーズン8では、コロナが蔓延していた時期。当初の彼女の出演予定では、シーズン9の最初までエミリーを残す予定でしたが、コロナの影響で撮影期間が短くなったため、4つのエピソードを短くまとめたそうです。

そのため、フィナーレはノースウェスタン大学へのエミリーの入学が中心でしたが、彼女が実際に入学したというシーンはなかったのです。

予定より早く降板となった理由は、シカゴファイアのエージェント側の契約交渉が問題だったようです。当時はその後のシーズンで、彼女がサプライズ出演するのではと憶測されていましたが、シーズン9でのアニー・イロンゼの登場はありませんでした。

『新チャーリーズ・エンジェル』のケイト・プリンス役で知られている彼女ですが、降板後のアニー・イロンゼは、2022年のアクション・スリラー映画『エージェント・ゲーム』でヴィッサー役を務め、メル・ギブソンやケイティ・キャシディと共演。2023年にはホラー映画『悪魔の恋人』でマーク・ウォールバーグやリース・ウィザースプーンと共演しています。


シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度5位:ピーター・ミルズ=チャーリー・バーネット

シカゴファイアで降板したキャストの重要度6位:ピーター・ミルズ=チャーリー・バーネット

第1シーズン第1話~第3シーズン第20話
最初から登場するメインキャストで、はしご第81小隊の候補生で救急救命士の資格も持っています。シェイの殉死で救急第61小隊の応援に回り、その後救助隊の資格を得てレスキュー第3小隊に配属になります。

父親が元消防士で殉死していることから、父親への使命感が強く、後に大隊長が殉死に絡んでいたとわかり、関係がギクシャクしてしまう場面も。

実家がレストランを経営している関係で料理が上手で、51分署のシェフとも言われています。ドーソンとの短い恋愛関係もあります。実家のレストランが放火により焼けてしまい、他の場所で再起することになり、ピーターも消防士を辞めて後を追うことに。

チャーリー・バーネットの降板理由と現在

チャーリー・バーネットの降板理由と現在
チャーリー・バーネットは、シカゴファイアの降板を本意ではなかったと語っており、解雇が決定した時はショックを隠せない様子だったと語っていました。

チャーリー・バーネットはシーズン3半ばで番組に別れを告げることになります。当時、製作総指揮のマット・オルムステッドが、チャーリーの降板は脚本上の都合によるものであることを打ち明けます。チャーリーは素晴らしい人で優秀な俳優ですが、人間関係が基盤となる作品ではストーリー展開の妨げになるミルズの退場で、他のキャラクターが活性化されたと説明。

イギリス「Digital Spy」のインタビューで、『シカゴ・ファイア』の降板を振り返ったチャーリーが複雑な心境を明かしていました。

「番組は巨大な存在で、降板を予想していませんでした。番組に関われたことに感謝していますが降板させられて悲しかったし、長いこと辛かったです。でも、結果的に“災い転じて福となす”となり、みんなにそう言われました。悪いことが良いことになるなんて、一般的には余り起こりません。悪い出来事を悪いことだと認識していたら、良いことだとは思いませんよね。だから、災い転じて福となしたことに感謝しています」

『シカゴ・ファイア』の降板後は、米ABCのサスペンスドラマ『Secrets and Lies(原題)』、陸軍を舞台にしたドラマ『Valor(原題)』、Netflix製作によるドラマ『メリー・アン・シングルトンの物語』にレギュラー出演。また、Netflixの人気ドラマ『YOU ─君がすべて─』シーズン2で重要な役を演じ、米CWのDCヒーロードラマ『ARROW/アロー』シーズン8ではジョン・ディグル(デヴィッド・ラムゼイ)の息子役で出演。

Netflixの異色ドラマ『ロシアン・ドール:謎のタイムループ』では2シーズンにわたってアラン役を演じ、勢力的な勢いで仕事のオファーが舞い込んできています。『シカゴ・ファイア』の降板により大きくキャリアが開けたのです。逆を言えば、シカゴファイアはチャーリー・バーネットのキャリアに必要な仕事だったと言えるでしょう。


シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度4位:ガブリエラ・ドーソン=モニカ・レイモンド

シカゴファイアで降板したキャストの重要度4位:ガブリエラ・ドーソン=モニカ・レイモンド

第1シーズン第1話~第7シーズン第1話
シカゴ・ファイアの要と言える存在のドーソンは、シカゴ市消防局第51分署、救急第61小隊の救急救命士で責任者です。また、シーズン3第4話からシーズン5第1話まで女性消防士としてはしご第81小隊に移動します。

曲がったことが大嫌いで、思い立ったら即行動しないと気が済まない性格。そのため、頻繁に規定違反を犯し、シカゴ消防局の要注意人物として目を付けられています。

ハリーと婚約しているケイシーに対して密かに思いを寄せており、後に結婚することになりますが、優秀さが認められ、シーズン7序盤で海外救助支援隊に抜擢されてプエルトリコに派遣されます。

モニカ・レイモンドの降板理由と現在

モニカ・レイモンドの降板理由と現在
モニカ・レイモンドは2018年に、自身のTwitterでシカゴファイアからの降板を発表しました。理由は、「人生の次のチャプターへ進む時だと決断しました」と語っています。

また、「『シカゴ・ファイア』でドーソンを演じられたことは、名誉であり、私の人生においてもっとも意味の深い体験でした。この旅路、特に番組を観てくださったみなさんに、深く感謝しています」と語っていました。

これを受けた本作のスタッフにも衝撃が走ったようです。本作のクリエイターであるデレク・ハースはモニカが戻ってくるためのドアはいつでも開けてあると「US Weekly」にコメントし、これを受けたモニカも古巣への思いを米TVGuide.comに明かしていました。

「キャストやクルーが本当に恋しいの。あの人たちと一緒に働くことは喜びであり、名誉なことよ。本当に大好きなの。アメリカのファーストレスポンダー(消防や警察などの一次対応者)が私たちを守るためどんな日々を送っているのか、その物語を伝えることはとても光栄なことだわ」

しかし、復帰への意思は…

「正直なところ、わからないわ」と本音を吐露。「もし私が我慢できずに戻ることになったとして、ドアを開けてくれていることはわかっているし、とても感謝しているの。今の私はこれから何をしたいか、自分と向き合っている段階だから、ショーに戻るかどうか、今はわからないわ。議論の余地があるけど、復帰に対しては消極的な気持ちよ」

と語っていました。
引用元:https://dramanavi.net/articles/111637

シカゴファイア=ドーソンが浮かぶほどメジャーになっていたキャストだけに、とても惜しまれる出来事だったでしょう。

夫であるケイシーの意見も聞かずに勝手な行動をするドーソンには、時折イライラさせられましたが、それでも勇者のような行動力に感服する時もありました。今となっては懐かしいですね。


シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度3位:レズリー・シェイ=ローレン・ジャーマン

シカゴファイアで降板したキャストの重要度3位:レズリー・シェイ=ローレン・ジャーマン

第1シーズン第1話~第3シーズン第1話
シーズン当初からのキャストで、ドーソンの下で働く救急第61小隊の救急救命士です。レズビアンで、自らも躊躇なく「ゲイよ」と公言する進歩的な開けた考えを持った女性。セブライトと同居しており、恋人未満の親友関係が心地よく、とても好感の持てるキャラでした。

思いやりがあり、突き進むドーソンのブレーキ役にもなっていた彼女ですが、救急要請で行った先の通報者に、目の前で拳銃自殺を図られ、その後自暴自棄になってしまいます。人が変わったようになったシェイを51分署のみんなで支え、なんとか切り抜けた矢先に、火災現場の天井が崩れ落ち、頭を強く打って殉職となりました。

ローレン・ジャーマンの降板理由と現在

ローレン・ジャーマンの降板理由と現在
誰かが傍にいないとダメなセブライトが一番慕っていた無二の親友だったので、彼の落ち込みようは半端なかったですね。

降板の理由は明らかにされていませんでしたが、降板翌年の2016年からドラマ『LUCIFER/ルシファー』でメインキャラクターを演じていることから、こちらへの出演がシカゴ・ファイア降板の理由だったようです。どちらも目立つキャラなので、契約料が良かったのかもしれませんね。

特徴のあるキャラだっただけに惜しまれましたが、ローレン・ジャーマンの今後の活躍に期待しましょう。



シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度2位:ブライアン・“オーチス”・ズヴァナチェック=ユーリ・サルダロフ

シカゴファイアで降板したキャストの重要度2位:ブライアン・“オーチス”・ズヴァナチェック=ユーリ・サルダロフ

第1シーズン第1話~第8シーズン第1話
ピーター・ミルズが赴任するまで、はしご第81小隊のロシア出身の候補生でした。シーズンが始まったばかりの頃はちょっとポッチャリしていましたが、鍛えられて徐々にスマートになっています。

ジョー・クルースとは大親友で、後に救急隊に赴任するシルビー・ブレットと3人で同居生活をします。ハーマンの経営するバー「モリーズ」の共同経営者。人をからかうことは天下一品で、時折言い過ぎて相手を怒らせるというハプニングも。

マットレス会社の倉庫火災で逃げ遅れ、爆風に飛ばされて殉死します。死に際にクルースに向かって、ロシア語で遺言を残します。「いつもそばにいるよ…」と。

ユーリ・サルダロフの降板理由と現在

ユーリ・サルダロフの降板理由と現在
オーティス役のユーリ・サルダロフの降板があまりにも衝撃的なのです。

マンネリ化したドラマを盛り上げるために、脚本家が感動作を作り上げたということ。キャストの中で一番人気の「オーティス」を殺し、彼が英雄的に死んだらどうなるだろうという思いから作り上げたそうです。

「想像するだけでも感情的な風景がたくさんあることに気付いた」とシリーズの作成者でショーランナーのデレク・ハーズは説明しました。

予想通りオーティスの死は本当にファンの涙を誘いました。まだまだ生きて登場してほしかったキャラ。本来なら重要度ナンバー1に挙げても良いでしょう。また、51分署の外に建てられた記念碑(聖地)の周りに「シカゴ・ファイア」のキャストが集まり、オーティスに敬意を表してひざまずくシーンは、本当に感動的でしたね。

このストーリーがスタッフによる悪戯だとは、正直思いたくなかったです。ユーリ・サルダロフも「シカゴファイア」の世界を去ることが悲しかったと、自身のインスタグラムで語っていました。




シカゴ・ファイアで降板したキャストの重要度1位:マシュー・ケイシー=ジェシー・スペンサー

シカゴファイアで降板したキャストの重要度1位:マシュー・ケイシー=ジェシー・スペンサー

第1シーズン第1話~第10シーズン第5話
シカゴ市消防局第51分署はしご第81小隊の小隊長で、後に中隊長に昇進します。ハリーの婚約者でしたが、意見の相違から上手くいかず、ハリーの診療所の火災によって死別してしまいます。その後、火災現場で助けた幼児のルイを養子にすると決めたドーソンと結婚しますが、ルイを手放してしまい、ドーソンとの意見の相違から離れて暮らすように。

冷静な判断力と統率力が買われ、議員に立候補して当選し、その後中隊長となりますが、殉死した親友のアンディ・ダーデンの息子たちの世話をするためにオレゴンに引っ越し、シーズン10でシカゴ市消防局第51分署を辞めることになります。

ジェシー・スペンサーの降板理由と現在

ジェシー・スペンサーの降板理由と現在
2012年にスタートした消防士たちのドラマ『シカゴ・ファイア』で主人公のマシュー・ケイシーを演じ、シーズン10の第5話で同番組を降板。エピソードタイトルが「Two Hundred(200)」(日本では「別離」となっています)の通り、ドラマが200番目のエピソードに到達したことをもって卒業となりました。

その後もシーズン10の最終回に登場し、シーズン11の第18話でもふたたびゲスト出演する予定となっています。しかし、主人公のジェシーが降板することは、ファンにとっても衝撃であると同時に、なぜ卒業してしまったのか?と疑問の声も多かったようです。その理由についてジェシー本人が、2021年に「UsWeekly」で語っていました。

「テレビドラマをとても長いことやってきたと気がつきました。続けてきて、2022年は私のテレビ歴18年目になります…。デレクに電話をして、それを伝え、ドラマを去る時が来たと思うと伝えました。すると彼は、ケイシーを200エピソードまでは登場させるべきだということで同意しました。スタートした時からこのドラマを愛してきたので、難しい決断ではありましたが、今後やってみたいこともありますし、世話をしていかなければならない家族も何人かいますし、18年は長いです」

引用元:https://front-row.jp/_ct/17617073

まだシーズン10以降は見ていませんが、ケイシーの変わりになるキャストはいるのでしょうか。

ジェシー・スペンサーは『シカゴ・ファイア』後に、ストリーミングサービスのディズニープラスのドラマ『Last Days of the Space Age(原題)』で、メインキャラクターの1人を演じることが決定しています。現在制作が進行していて、2022年7月に撮影が開始されています。そちらも楽しみですね。

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