シーズン1のヴェッセン一覧

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シーズン1のヴェッセン一覧

ブルッドバッド

GRIMM/グリム season1より ブルッドバッド

ブルッドバッド

オオカミ型のヴェッセンで狩猟本能が強く、赤い色を見ると興奮する。また群れで行動することもある。殆どのブルッドバッドは攻撃性が強く、獲物を見ると抑えられない衝動に駆られる。

グリムの死神

GRIMM/グリム season1より グリムの死神

グリムの死神

グリムを狩ることを目的とする死神。全身黒づくめの格好。大きな鎌で首をはねる。ニックやこれから登場するグリムが狙われることの多いヴェッセン。

へクセンビースト

GRIMM/グリム season1より へクセンビースト

へクセンビースト

魔力が強く、あらゆるものを自由自在に操れる。悪知恵が働き、人を苦しめることが大好きです。ニックやハンク、ジュリエットなど他の人たちもこれから大分悩まされる存在。

イェガーバー

GRIMM/グリム season1より イェガーバー

イェガーバー

くま型のヴェッセン。成人式に「ローハッツ」という儀式を行うが、これがとても残酷なもので、生贄の内臓を鉤爪のような武器で取り出すというもの。現代ではやる者は少なくなったが、祖先を敬うイェガーバーはやってるようです。

メリファー

GRIMM/グリム season1より メリファー

メリファー

蜂型のヴェッセンで生態はミツバチと同じ。女王蜂の下に働き蜂という構成で、住処は屋根裏などに巣をつくって、武器として使用する毒物(アピトキシン)を生成している。天敵はへクセンビースト。

ツィーゲフォルク

GRIMM/グリム season1より ツィーゲフォルク

ツィーゲフォルク

ヤギ型のベッセン。女性が大好きでソノラ砂漠ヒキガエルを食べ、その匂いから幻覚をみさせて惹きつけながら誘惑するヴェッセン。しかも繁殖力が強く、子供までつくってしまう。言葉巧みに魅了するので弁護士などにむいているかも。

ライニゲン

GRIMM/グリム season1より ライニゲン

ライニゲン

ネズミ型のベッセン。ドイツ語で「掃除」という意味。比較的おとなしいヴェッセン。モンロー曰く「ライニゲンはグリムの食物連鎖の底辺にいる連中」。しかし、追いつめられると猛烈に攻撃するタイプでこのエピソードの中でもかなり攻撃しています。

バウアーシュヴァイン

GRIMM/グリム season1より バウアーシュヴァイン

バウアーシュヴァイン

ブタ型のヴェッセン。ブルッドバッドとは因縁の中でよく争いを起こす。バウアーシュバインが死ぬとブルッドバッドのせいにされるほど敵と思っている。泥風呂に入って物事を考え、落ち着かせる。

ジークバースタ

GRIMM/グリム season1より ジークバースタ

ジークバースタ

鬼型のヴェッセン。密集した骨格と頑丈な皮膚をもつ最強のヴェッセン。痛みも感じないらしい。電車も止められるほど力が強い。復讐心が強く、一度狙った相手は殺すまで追い詰める。力ではグリムもかなわなく、殺すには専用の銃と毒が必要。

ラオズィンシュランガ

GRIMM/グリム season1より ラオズィンシュランガ

ラオズィンシュランガ

蛇型のヴェッセンで意味は「不潔な蛇」。二股に分かれた舌に斜視、うろこ状の肌を持つ。まるで大蛇・ボアのように、マウズハーツのような弱い獲物をターゲットにすると絞めこんで離さず、強い腕で獲物を絞め殺す。人を襲って補食することで知られ、ニックの祖先、クロフォード・グリムはかつてラオズィンシュランガを仕留めたことをジャーナルに記録していた。

マウズハーツ

GRIMM/グリム season1より マウズハーツ

マウズハーツ

ハツカネズミ型のヴェッセンでドイツ語で「ハツカネズミの心臓」の意味。ビーズのような目、突き出た鼻から針金のようなヒゲが伸びる。また出っ歯である。たいへん臆病で自分の影にも脅えるほど。人に害は及ぼさず、グリムの本にも彼らについて記述がなかった。モンローによれば「グリムが彼らについて書いてないのは書くほどのことがないからだ。せいぜいアニメのネタになるくらい人畜無害。