スーパーナチュラル シーズン1 第一話 悪夢のはじまり

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スーパーナチュラル シーズン1 悪夢のはじまり

はじめに

Amazon Prime Videoより引用

カンザス州ローレンスの平和な一家に訪れた事件
その事件をきっかけに奇々怪々な物語が始まった

カテゴリ 海外ドラマ > ホラー と検索していたら、スーパーナチュラル(怖い・恐い・超常現象)という文字が目に入り、つい引き込まれるように観てしまった。
ここまで私を虜にしてしまったスーパーナチュラルですが、これを記事にしなくてどうする!的な熱狂ぶりに自分自身も驚いています。
どうやって書いていけばいいのかわからないので、まず思いつきに従って書くことにしました。
アマゾンプライムで観れるようになってからは、ウォッチリストに全巻を入れ込んで、もう3回ぐらい見回している次第です。
もちろん吹き替え版・字幕版、両方を観てますが、最初の吹き替え版が・・・・その・・・・・とてもシビアに言わせてもらうと、聞いてられないという感じ。
でもアマゾンのは別の声優さんになってました。ちょっとホッとしたかな。
ある意味、最初の吹き替え版が無くなったという事は、そのDVD事態にプレミアがつくかもしれませんね。

オカルト的な怖さやスプラッター的な気持ち悪さはないのですが、怖さとユーモアが良い具合にバランス良く配合されている極上のホラーとでも言うんでしょうか、とにかくサムとディーンの関係やゲストの印象深い演技はとても見ごたえがあります。

スーパーナチュラル シーズン1 悪夢のはじまりの登場人物

ジェンセン アクレス

ディーン・ウィンチェスター=ジェンセン・アクレス
ジョン・ウィンチェスターの長男。母親の死後父親ジョンと共に狩の旅に出るが、旅の途中でジョンが失踪してしまい、大学生の弟の所に父親がいなくなったことを知らせに行き、そこから兄弟二人の狩の旅が始まっていく。
正義感が強く人情味にあふれているが、女好きでくいしんぼうというユーモアたっぷりな人間像です。


ジャレッド・パダレッキ

サム・ウィンチェスター=ジャレッド・パダレッキ
ジョン・ウィンチェスターの二男。父親と上手くいかず、弁護士を目指して家族の元を離れている。兄のディーンに狩に誘われ、最初は一回だけという約束でついていくが、恋人が悪魔に殺されてしまったことから、ディーンと狩の旅に出る。
知的で繊細な心を持ち、兄を後ろから一生懸命支える一途な弟。この人がたまにこけた役をするとかなり笑えます。


ジェフリー・ディーン・モーガン

ジョン・ウィンチェスター=ジェフリー・ディーン・モーガン
ディーンとサムの父親。妻を悪魔に殺され、ディーンとサムを連れて狩の旅に出るが、途中で行方不明になってしまう。

サマンサ・スミス

メアリー・ウィンチェスター=サマンサ・スミス
ジョンの妻でディーンとサムの母親。幸せな日々を送っていたが、ある日悪魔に殺されてしまう悲惨な運命をたどる。

ジェシカの情報や他のゲストの情報がわかりましたので、加えておきます。

エイドリアンヌ・パリッキ

ジェシカ=エイドリアンヌ・パリッキ
サムの恋人ですぐに悪魔に殺されてしまうが、シーズン5でサムの妄想の中に登場する。

サラ・シャヒ

白いドレスの女=サラ・シャヒ
最初のモンスター役です。夫の浮気から子供を殺してしまい、自分も自殺するが怨念が残ってこの世の男を殺してしまう幽霊になる。

R.D. Call

地元の刑事=R.D. Call
ディーンを逮捕する刑事。ウォーターワールドやゴールデンイヤーズなど数々の映画に出演しています。

スーパーナチュラル シーズン1 悪夢のはじまり あらすじ

衝撃のファーストシーン

ここからネタバレ入ります。ご了承くださいm(_ _)m

衝撃のラストシーン、ならず衝撃のファーストシーンで始まった第一話。
サムはまだ赤ちゃんでベビーベッドに、その時寝ていたメアリーは物音に気付きサムの部屋へ行くが、そこにいたのは・・・・・
ジョンは居間のソファで寝ているからジョンではない。
最初からハラハラドキドキの展開に目が離せませんでした。
悲鳴を聞きつけサムの部屋に駆け付けたジョンが目にした光景は、最悪でショックでどうしようもなく悲しい光景でした。
メアリーが天井に張りつけられ(貼りつけられ?)どっちが正しいのかわかりませんが、とにかく燃えていたんです。
こんなシーンを最初からみせられると、え?何?これからどうなるの?っていう感じになりませんか?
私はなりました。最初に観客にインパクトを与えて虜にする作戦、大成功です。

サムとディーンの再会

22年後のサムのアパート、寝静まった夜中に物音が。
最初の衝撃シーンを思わせるような緊迫感です。
サムがバットを持って静かに様子を伺いながら階下に降りていく。
ガサゴソと音がする。
エイッと乱闘シーンに突入、と思いきや、なんと相手はディーンでした。

 

あは、、、っていったい何事?
若いですね〜 うっとりします。
シーズン10まで観ましたが、今と比べるとイケメンだけどフレッシュ
61歳にもなってなんですが、私の気持ちも女子高生なみです(恥じらい)

 

まずまず、本題に入ります。

 

ディーンは父親が帰ってこないから一緒に探してくれとサムに頼む。
二度と狩をしないと誓ったサムだったが、渋々今回だけならと、探しに行くことになる。
ここでの会話の中に、ポルターガイストやら悪魔の扉やら悪霊やら銀の銃弾という言葉が出てくるのにはとても期待が大きくなりました。
何種類もの超常現象がこれから観られるんだと思うと、もう早く第二話も見たいという気持ちに駆られてしまいました。
確かに期待を裏切りませんでしたね。

 

時々間に茶茶が入りますので、ご了承ください。

 

さて、いよいよ二人のハンターの旅が開幕です。

狩のはじまり

サムのロースクールの面接がある月曜日までには戻るという約束で、ジェシカを残し旅に出たサムとディーンは、父親を探すべくカリフォルニア州のジェリコに向かった。

 

ジェシカ役の女優さんなんですが、登場人物に載せようとして検索しましたが見つかりませんでした。
この後のシーズンでも登場するので、それまでには何とか探してみようと思っています。

 

最初に登場する主役の幽霊は「白い・・・・女」です。シーズン10にまで行くと、とてもシンプルなキャラクターですが、これがまた良いんですよ。当時は私が求めていたキャラそのものでした。
エクソシストやスピーシーズなどのホラーものが大好きな私ですが、もっと違うものはないかと思っていた矢先のこのドラマでしたから、ピッタリと当てはまりました。
黒髪で白いボロボロのドレスを身にまとって、「私を家まで送ってって」とせがむ幽霊。「私きれい?」と聞かれて、この幽霊の魅力に負けて浮気をしてしまうと殺されてしまうんです。

 

殺されるシーンなんですが、ちょっと面白い。
血が飛び散る所がマンガチックなんです。四方八方に飛び散ってしまうんですよ。いったいどういう殺し方をしてるのか想像できませんが(笑)
ありゃりゃって感じですかね。これがリアルな殺人シーンだったらありえないですが、こういうところが万人受けするんでしょうね。

 

とにかく、父親を探しているうちに、殺人事件が起こったので、サムとディーンが調査を始めます。
ハンターにはつきものの偽名のカードに偽IDに、ディーンご愛用のカセットテープにメタリカ・ブラックサバス・モーターヘッドの曲、いいですね〜。

 

警察が捜査している所へ偽の身分証を持って現れた二人は、FBIのふりをして聞きまわるが逆に本物のFBIが来て、素性を疑われる羽目になる。
殺された男の彼女に聞き込みをすると、何年も前に殺された女の幽霊の仕業だという。ネット検索で調べると、子供が死んで自殺した母親がいる事を突き止める。
父親もこの事件を追っていたと感じる2人は、夜になってから事件現場に行き、車から降りて探っていると、キーのついていない車が勝手に暴走を始めて二人を追っかけて来る。なんとか逃げ切った二人はモーテルに行きテェックインをしようとしたら、父親が泊っていて同じ事件を調べていたことを確信する。

兄弟の最初の試練

二人を怪しく思っていた警察は、泊っているモーテルを突き止めてしまう。外に出たディーンはその場で逮捕され、サムが一人で事件を追う事になった。一方逮捕されたディーンの取調べ資料から、父親が狩りをしていた手帳が出てきたのだった。
目がキランと輝くディーン。ウフ♪

 

自殺した女の夫の所に聞き込みに行ったサムは、女がなぜ自殺したのかが直感でわかった。
サムはそのまま女が前に住んでいた家へと向かう。
ディーンは運よく警察署から抜け出すことが出来た。
父親の手帳から、もう父親はジェリコにいないと知ったが、何故大事な手帳を置いて行ったのか・・・・・

 

ディーンがサムに追いついて無事に幽霊を退治し、サムをアパートに送ったが、そこで待っていたのは・・・・・

スーパーナチュラル シーズン1 悪夢のはじまりの感想

最初の出だしがすごく印象的なシーンだったので、初めから楽しめるドラマです。ディーンやサムが小さい時のあの可愛さが、母親を亡くしたということで、よけいに悲哀を感じてしまいます。
赤ちゃんサムはまだ母親がいなくてはならない小ささなのに、母親を知らないで育ってしまうと考えると、涙が出てきます。またディーンはもう母親の暖かみを知っているからこその苦しみがあり、この親子の不幸な成り行きに同情を隠せません。
そして、今回登場した幽霊のお母さんは、夫が浮気をしたからその腹いせに子供を殺したなんて、勝手な人だとつくづく思いました。しかも後世にまでその恨みを抱えながら幽霊になるなって人を殺すなんて、頭にきますね。
恨みの形をもっとかっこよくしたら少しは同情してもいいのかなって思いましたが、皆さんはどうなんでしょうね?
スーパーナチュラルは、「トイレの花子さん」のような言い伝えになっている怖い話を題材にしているので、次はどんな話が出てくるのかとても楽しみです。
白いドレスの女と言えば、この現象、皆さんどう思いますか(||゚Д゚)怖ァ...
http://karapaia.com/archives/52263428.html