第9話「父親の影」

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第9話「父親の影」

今回のドラマは、童話ではなく、ジョン・スタインベックの小説『二十日鼠と人間』がモチーフという事。
1939年に最初の映画が公開、次に1992年、ジョン・マルコビッチ主演の映画にもなった感動作です。(私は観てませんが^^;)

 

マウズハーツ

GRIMM/グリム season1-9より抜粋


今回のヴェッセンは「マウズハーツ」というネズミ型の臆病なヴェッセン。
40年以上もの間父親から束縛され自分の人生もなかったマーティが、父親が亡くなった後も父親の影を引きずりながら生きている様子はとても可哀そうでした。


 

DVの被害にあっていた女性

GRIMM/グリム season1-9より抜粋


意地の悪い人を見るとみんな父親に見えてしまい殺してしまうのだが、そんな中DVの被害にあっていた女性を好きになってしまう。
新しい人生をその女性と歩みたいと願うが・・・・・


スナイダー

GRIMM/グリム season1-9より抜粋


ある日、いじめっ子のフレッドが何者かに殺された。
ニックとハンクが、フレッドが殺された件で下の階にいたマーティに聞きに行った。その後同じアパートに住むスナイダーの所にも事情を聴きに行ったが、ニックはスナイダーが「ラオズィンシュランガ」というヘビ型のヴェッセンだという事を知る。


 

不審に思いニックに話す

GRIMM/グリム season1-9より抜粋


一方ジュリエットが家に帰ると、家の前で車から写真を撮っている者がいるのに気づき、不審に思いニックに話す。車のナンバーを控えていたので調べることに。

モンローが現場に行くと、突然襲われてしまった

GRIMM/グリム season1-9より抜粋


そして、時計の修理の依頼を受けたモンローが現場に行くと、突然襲われてしまった。なんだか複雑な展開に!

 

街中では二番目の被害者が出た。この被害者もまたいじめっ子タイプで嫌われていた。

フレッドと一緒に住んでいた女性が引っ越すことを知るマーティは部屋に行くが、そこにはラオズィンシュランガの弁護士スナイダーがいた。
もちろんヘビとネズミは相いれない仲でスナイダーはマーティに脅しをかけるが・・・・・・

 

ここからマーティの暴走が始まる!!

 

ジュリエットやモンローのことも気になるところ

 

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このページの目次

第9話のゲスト

マリー・ケスラー役GRIMM/グリム season1より フレッド・コーラー

マーティン・バージェス役…フレッド・コーラー

出演作:『デスレース』リスツ役ほか
www.grimm-tv.jp/cast/guest_s1.htmlより引用