第4話 誘拐

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第4話 誘拐

「青ひげ」がモチーフ

 

グリム童話の「青髭」は童話と言えるのかは疑問です。かなりグロイ物語なんです。
ジル・ド・レという貴族がモチーフになったと言われています。ジル・ド・レはジャンヌ・ダルクと共に戦った戦士でもありますが、悪魔に子供たちを捧げた悪魔崇拝者であり、妻は誘拐してきた女性を自分の物にしたくて結婚という既成事実を作ってしまったらしいのです。この「女性を誘拐して自分のものにする」から似たストーリーを撮ったようです。

 

ある女性が夜の人気のない道を慌てて走っている。何かから逃げているようだった。
橋まできた時、車のライトが光り女性を跳ね飛ばしてしまった。しかも、死因ははねられたものではなく窒息死ということだった。

 

女性は出掛ける前にPCをしていた。そのPCを調べるとSNSに「木苺の家」というホテルの写真をアップしていた。殺された現場からも近いのでそこに調査に行ってみる。

 

話を聞いている時ハンクが店のオーナー(ビリー・キャプラ)とぶつかった。その後のハンクの様子がどうもおかしくなった。うっとりするような顔でビリーを見つめるのだ。

 

マリー・ケスラー役

GRIMM/グリム season1より ツィーゲフォルク


モンローによると、この店のオーナーはツィーゲフォルクというヤギ型のヴェッセンだった。
このヴェッセンは、ソノラ砂漠ヒキガエルを食べ、その匂いから幻覚をみさせて惹きつけながら誘惑するヴェッセン。しかも繁殖力が強く、子供までつくってしまうのだった(女としては一番嫌〜〜なタイプ)

 

途中報告:ニックとジュリエットはとても仲がいいみたいです。

ニックとジュリエットはとても仲がいい

GRIMM/グリム season1より ニックとジュリエット

ポートランド市警に死神が来た!

 

ポートランド市警に、別の死神が第一話でニックが殺した「ハルダ」という死神の敵討ちにやって来た。
しかし、レナード警部に追い返されてしまう!

 

レナード警部は、「最初のミスは私の街に来たこと。次のミスはひざまずくべき相手を知らないこと。」そう言われると死神はレナードの前にひざまずき「復讐の許可を下さい」と願った。

 

レナードは死神の鎌で死神の耳をそぎ落とし「NOW GO HOME」と捨て台詞をはき出て行った。
ヴェッセンなのに何故グリムをかばうのか?

マリー・ケスラー役

GRIMM/グリム season1より 死神

 

ちょっとドラマから外れますが、私は罪の意識なしにドラマのストーリーを書いていましたが、これをお読みになった方から、このような書き起こしは違反行為に当たるというご指摘をうけましてあらすじ+レビューのような簡単なものにしました。

 

読んでくださっている方はなんだか物足りなさを感じるでしょうが、お許しの程ご了承願います。

 

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第4話のゲスト

パトリック・フィスクラー

ビリー・キャプラ役…パトリック・フィスクラー

出演作:『ブラック・ダリア』エリス・ロウ役、「マッドメン」ジミー・バレット役、「LOST」フィル役ほか
www.grimm-tv.jp/cast/guest_s1.htmlより引用