クリミナル・マインド シーズン11のあらすじや格言とゲスト

クリミナル・マインド シーズン11

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クリミナル・マインド FBI行動分析課 シーズン11のあらすじと見どころ

前回シーズン10の最終話でケイト・キャラハンがBAUを去りました。
しかもさらっとJJが二人目の妊娠を認め・・と言うかリードがJJの変化を見抜き発覚しましたが(流石ですねスペンス!)産休に入る為BAUは更に忙しくなります。

そこで新しいメンバーが加わりますが、ケイトとは全く違うタイプの女性タラ・ルイス。
個人的にはタラの方がすっと受け入れやすい雰囲気の女性と感じました。女性捜査官役の入れ替わりが激しいBAU、活躍を期待したいですね。

タラの始めの役どころは準レギュラー的なものだったようで、全員が並ぶシーズンタイトルの写真には参加してないようです。

そしてシーズン11ではガルシアに迫る危機、エミリーが登場など興味を惹く内容が多くありますが、最大のエピソードはなんと言ってもデレク・モーガンが18話「美しき惨事」でBAUを去ってしまうこと!!これには多くのモーガンファンはショックを隠しきれないと思います。

デレク・モーガン
16話「デレク」のエピソードからモーガンを狙う悪者が見え始め、とことん追い詰められるのですが最後のシーンは涙無くしては見られないほど・・。

クリミナル・マインドが始まった頃は痩せていてしっくりこないスーツとネクタイという姿もありましたが、今やムキムキマッチョ強くセクシーなクリミナの要と言えるキャラクターでした。
もうあの玄関バーン!のかっこ良いシーンも、ガルシアとの絡みも無くなると思うと深い喪失感に襲われます。

デレク・モーガンを長く演じたシェマー・ムーアは俳優として新たな挑戦をするために降板しましたが、今後のシーズンにもゲスト出演の場面がありますのでお楽しみに。


それではクリミナルマインドシーズン11のエピソードごとのあらすじと格言、ゲストを少しだけ紹介していきます。

第1話「白い仮面」“The Job”

 

この2日間にシアトルとニューヨークで2件の殺人事件が起きる。
同一犯の仕業と考えられるのは、被害者の顔が顎を黒く残りの部分は白とまるで仮面でも被ったように塗られていた事からだった。
シアトルの現場にはロッシとモーガンが現われ、BAUが介入する事となる。
 
そのBAUはケイトが去りJJは産休中と、人手が足りずガルシアもフルに参加して捜査を進めるような状況でした。
ホッチは早速新しい人材を選ぶため面接を行うが捜査と平行して動くには忙しすぎ、最初の面接者「ドクター・タラ」との会話中にも更なる犯行が起き中座してしまう。
 
するとホッチは人手を有効に使おうと、面接を待たせていた志願者たちを参加させて事件のプロファイルを発表。全員がチームの言葉に真剣に聞き入っていたが、その中でも「タラ」は意欲に溢れる捜査官として秀でているのは明らかでした。
 
やがてガルシアの調査で1人の男に辿りつきます。
男はネットの世界に潜む殺し屋で容赦なくターゲットを狙う殺人者だった。

  
シーズン11が始まりタラ・ルイスが登場!そして事件解決と思われたが後に思いがけない方向に飛び火して行くことになる。
 

●このエピソードの格言
“働く喜びで仕事は完璧になる” アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)の名言

エピソード1のゲスト

ホセ・ズニーガ

ホセ・ズニーガ

ターゲットになる自動車工場のオーナー アル役。1965年ホンジュラス共和国テグシガルパ出身、7歳でニューヨーク市に移住後、俳優をめざします。映画「ミッション:インポッシブル3」「NEXT -ネクスト」「トワイライト〜初恋〜」「ダークタワー」などに出演、ドラマ「CSI:科学捜査班」で知られるように。


ジョシュ・コックス

ジョシュ・コックス

SWATキャプテン フィル・ウィルソン役。1965年アメリカ・ニューヨーク州出身。ジョシュ・コックス(Josh Cox)と表示されることも。主な出演、映画「壁の中に誰かがいる」「マイティ・ソー」ドラマでは「フレンズ」「NYPDブルー」「CSI:科学捜査班」「メンタリスト」などゲスト出演が多い。


ロバート・ニアリー

ロバート・ニアリー

裏切られた殺し屋 ジュゼッペ・モントーロ役。1965年アメリカ・•ニューヨーク州生まれ。俳優,プロデューサー。主な出演「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」「NCIS」「グレイズ・アナトミー」「CSI:ニューヨーク」「LAW&ORDER」「リゾーリ&アイルズ」「サンズ・オブ・アナーキー」など。

第2話「目撃者」“The Witness”

 

ロサンゼルス、朝の通勤バスが毒ガス攻撃をうけ10人もの死者が出る。
ガスの種類は不明だったがテロも考えられBAUの解明が急がれました。
リードは以前東京で起きた地下鉄サリン事件を例に挙げ、カルト教団の線も視野に入れることになる。
 
その頃、チャーリーというある男が毒ガスのニュースを職場で見ていました。
狙われたバスはチャーリーが普段通勤に利用していたものだったが彼は乗らずに助かっていた。その時パソコンに匿名のメールが届いたのに気がつく。
「おまえが人殺しだと知っている、言うことをきけば通報しない」と脅しの内容だった。
やがて見えない相手は直接電話を掛けてくるようになり、断れば娘が危険になると更なる脅しを掛けてきます。
 
一方ロサンゼルス支局の捜査で、毒ガスは「サリン」と判明したが東京の事件を起こしたカルト教団の関係は無いと思われた。
犯行声明も出ていなかった事で乗客の全てを調べ上げていると、付近の防犯カメラに不審な様子を見せる男が映っているのを見つけます。
車のナンバーから割り出された持ち主は「チャーリー・セネラク」だった。

 

●このエピソードの格言
“運命が決まるのは 決断する瞬間だ” トニー・ロビンズ(アメリカの自己啓発書作家、起業家)の名言

エピソード2のゲスト

ティム・カン

ティム・カン

犯人に追い込まれる チャーリー・セネラク役。1973年アメリカ・サンフランシスコ生まれ。韓国系アメリカ人。祖父と父が韓国の大学の設立者・総長というエリートの家庭に生まれ自身も証券会社に勤務するなど特異なキャリアを持ちます。代表的なドラマ「メンタリスト」のキンブル・チョウ役で人気に。最近では「私立探偵マグナム」にメインキャストとして出演。


マリソル・ニコルズ

マリソル・ニコルズ

ロサンゼルス支局 ナタリー・コルファックス捜査官役。1973年アメリカ・イリノイ州生まれ。母がメキシコ系アメリカ人からかエキゾチックな雰囲気のアメリカ女優。ドラマ「24」のナディア・ヤセル役、「リバーデイル」ハーマイオニー・ロッジ役で知られます。映画「スクリーム2」ドラマ「コールドケース」などの出演も。

第3話「死がふたりを分かつまで」“Til Death Do Us Part”

 

ホッチは刑務所に収監されている殺し屋ジュゼッペ(第1話)から、いまだに12人のターゲットの事を聞き出せずにいた。
ジュゼッペは何かと理由をつけ面談を拒否、駆け引きに出ようとしているのだった。
ターゲットを探し出さなければ命の危険が、ホッチはガルシアに調査を急がせます。
 
そんな中新たな事件が起きる。
3ヶ月前、ウェディング・スポットとして人気のあるジョージア州サヴァンナで結婚式目前の女性が殺害される。死因は鈍器によるもので、顔には「結婚します」と書かれた襷が巻かれていた。襷は女性だけで結婚前夜を楽しむバチェロレッテ・パーティで花嫁が使う物だった。
そして2日前、同じように結婚直前の女性がその襷によって絞殺される事件がおきたのだ。
被害者はどちらもゴミコンテナに捨てられていたことから犯人は腕力があり、結婚に対する激しい嫌悪感を持つ人物とチームは推測する。
しかし現地に向かう最中、またも結婚を控えた女性が行方不明になる。

  
帰りの機内チームの結婚話で盛り上がりロッシは数あるエピソードを披露。
その直前の曲「There He (She) Goes (Absent)」はロッシ役ジョー・マンテーニャの娘ジーアの歌声です♪


 

●このエピソードの格言
“人は愛の行方を決められない 人に価値があれば 愛が人の行方を決める” カリール・ジブラン(レバノンの詩人、哲学者、画家、彫刻家)の名言

エピソード3のゲスト

アシュリー・フィンク

アシュリー・フィンク

妄想に取り憑かれた犯人 ダナ・シーヴァース役。1986年アメリカ・ヒューストン生まれ。178㎝105キロと大柄の彼女、虐めも経験しましたがその持ち前の明るさで乗り越えたようです。高校生の時にはミュージカル「オズの魔法使い」のライオン役を演じました。その後ドラマ「glee/グリー」のローレン役で人気者に。


マイケル・アーヴィン

マイケル・アーヴィン

モーガンの友人 元アメリカンフットボール選手、本人役。1966年アメリカ・フロリダ州生まれ。ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のダラス・カウボーイズというチームに所属し12年間活躍。脊髄損傷の怪我で引退しています。殿堂入りのスーパースターでしたが気性は荒く、相手選手と揉める事も。引退後の逮捕歴や性的暴行疑惑の訴訟も多かった様ですね。


第4話「無法者の町」“Outlaw”

 

ニューメキシコのラスベガス、深夜のレストランで従業員が殺害される。
閉店直後のレジの売り上げを狙った犯行と思われた。
被害者は店長と学生のアルバイトがふたり、銃で撃たれ証拠隠滅のため火を放たれていました。
 
その付近で6年前にも同じような事件が起きていた事をリードが思い出します。
深夜のバーガーショップで、アルバイトの少年少女4名が殺害されていた。少女たちはレイプされそして残酷にも放火されていたのだった。
あの時BAUへの捜査依頼は無かったがチームには印象的な事件でした。
6年が経過し事件は未解決のまま、ホッチは事件を解決するべく立ち上がります。
 
模倣犯の事件とも推測できるが、この6年の間おとなしくしていたのが何故また犯罪をおこしたのか・・。モーガンとリードは遺体検視から、2件の事件は公開されていない手口まで一緒だと解り同一犯と確信する。
 
間もなく同じ街の薬局が襲われ2人の被害者が出てしまう。しかし今度の犯人は防犯カメラにも映る大胆さを見せつけるのだった。
 
一方、ロッシは地元警察に到着したときから署長のある事が気になっていました・・。

 

●このエピソードの格言
“全ての罪には常習性があり その行きつく先は破滅である” ウィスタン・ヒュー・オーデン(偉大な詩人)の名言

エピソード4のゲスト

ベニート・マルティネス

ベニート・マルティネス

ラウル・モントーヤ署長役。1971年ニューメキシコ州生まれ。映画「アウトブレイク」「ソウ」「ミリオンダラーベイビー」「バリー・シール/アメリカをはめた男」などに出演。ドラマ「シールド」ではメインキャストとして知られる。


エミリー・リオス

エミリー・リオス

犯人の子供を出産する タミー役。1989年ロサンゼルス生まれ。メキシコ人の両親を持つアメリカ人女優。ドラマ「ブレイキング・バッド」で知られます。主な出演「クローザー」「ザ ブリッジ」「グリム」「TRUE DETECTIVE」など。


スティーブン・モンロー・テイラー

スティーブン・モンロー・テイラー

二人組の連続強姦犯 レスター・ターナー役。ドラマ「アンガーマネジメント」「NCIS:ロサンゼルス」「CSI:マイアミ」「BONES」「ヒーローズ」映画「ベンジャミン・バトンの奇妙な事件」「トランスフォーマー:ダーク・オブ・ザ・ムーン」などに出演。


ジェシー・ルークン

ジェシー・ルークン

もうひとりの犯人 ウィリアム・デューク・メイソン役。1983年アメリカ・コロラド州生まれ。俳優・脚本家。ドラマ「glee/グリー」ではボビー役で知られます。「JUSTIFIED 」「S.W.A.T」、「メンタリスト」映画「42 〜世界を変えた男〜」などに出演。2018年に車で自損事故を起こし飲酒運転だったことで逮捕された経歴が。

第5話「暗闇のアーティスト」“The Night Watch”

 

デトロイトで、ストリートアーティスト「モルフェイス」の犯行らしき殺人事件が起こる。
その素性は明らかにされていなかったが、弱者の声を代弁する芸術家と知られていた。
 
被害者は地域の有名な活動家で都市開発に反対していたラッセル・ピアソン、遺体は芸術的な絵と混じり、そばの壁には「モルフェイス」のサインが書かれていた。
ラッセルは3日前に開発業者から賄賂を受け取っていたことが発覚しており、その制裁と思われる犯行でした。
しかしBAUは、「モルフェイス」の作品は自分のサイトにあげるだけで、暴力的な事を行った過去もない事実からこの事件に疑問を抱きます。
 
そんな最中、今度は赤ちゃんの誘拐事件が発生する。
再開発業者のひとりの子供で、部屋には「モルフェイス」の絵とサインが残されていた。
BAUは赤ちゃんの命を救うため、「モルフェイス」が何者なのか全力で調べることに。

  
冒頭、仕事に夢中になりすぎたタラに婚約者は別れを告げ出て行ってしまいました。
その事で落ち込んでいる彼女に「自分を誇って良いのだ」とロッシはさりげなく勇気付けます。

 

●このエピソードの格言
“人が夜に目覚めたから 幽霊が誕生した” ジェームス・マシュー・バリー(イギリスの劇作家、童話作家、ファンタジー作家)の名言

エピソード5のゲスト

マリナ・ベネディクト

マリナ・ベネディクト

「モルフェウス」エレン・クラーク役。1960年生まれのアメリカ女優。ポップグループ「5NY」のリードシンガー時代はドイツのビルボードトップ40入りの経歴も。AMDA(演劇学校)のダンス講師でもある。主な出演「フレッシュ・アンド・ボーン」「ER」「デスパレートな妻たち」「CSI: マイアミ」「BONES」など。


ジョニー・スニード

ジョニー・スニード

犯人 ウィリアム・コクラン役。日本生まれ、ミシシッピ州出身のアメリカ人俳優。両親がアーティストで、その影響で後にミュージシャンドラマーとして活躍します。大学を出て弁護士から俳優へと転身。主な出演「フィーバー・ピッチ」「ハートブレイク・キッド」「スーパーナチュラル」「メンタリスト」「NCIS:ロサンゼルス」など。

第6話「牧師の過ち」“Pariahville”

 

ホッチは司法長官から「服役中のシリアルキラーたちについての包括的な調査」の指揮をタラに任せたいという話を聞きます。
早速このチャンスを受けるべきだと伝えますが、それはタラにとってBAUを去らなければならないことだった・・。
 
そんな中BAUに緊急の捜査依頼が入る。
フロリダ州グレンポート・ビレッジという性犯罪者を集めて作られた住宅街で殺人事件が発生、パトロールをしていた保安官が血まみれで路に立つ男を確保すると男の自宅のバスルームからチアリーダーの服を着た妻の遺体が発見されたのだった。
 
特殊なこの地域を作りまとめているのはサントス牧師で、実はタラが以前作成した心理アンケートを基に住民が決められていた事が解ります。
このコミュニティは素晴らしいと言える一方、牧師は住民の体にチップを埋め込み行動を監視するというやり過ぎとも言えるルールに反感をかっている者もいた。
 
やがて捕まった夫は無実と解り、チアリーダーは彼の性的嗜好によるものだったと告白。
牧師はチップを埋め込んだ住民の行動記録をBAUに提出、そこから犯人に繋がる謎を紐解いていく。

 

●このエピソードの格言
“まともになりたいと心の底から願う のけ者ではなく 他の人のようになりたい” エドワード・モーガン・フォースター(イギリスの小説家)の名言

エピソード6のゲスト

ジョエル・グレッチ

ジョエル・グレッチ

ポール・デサリオ保安官役。1963年ミネソタ州生まれ。ドラマ「4400未知からの生還者」の主人公や「V」で知られています。映画「マイノリティ・リポート」「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」ドラマ「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」「イーストエンドの魔女たち」などに出演。


テイラー・スプライトラー

テイラー・スプライトラー

保安官の娘ライリー・デサリオ役。1993年ミシシッピ州生まれ。モデルとしてCMなどで活躍。ドラマ「デイズ・オブ・アワ・ライブス」ではヤングアーティスト賞を受賞。「メリッサ&ジョーイ」でよく知られます。主な出演「LOW&ORDER」「BONES」映画「アミティヴィル:ジ・アウェイクニング」など。

第7話「危険なキャンパス」“Target Rich”

 

服役中の殺し屋ジュゼッペ・モントーロが12人のターゲットを明らかにする気になったらしく、モーガンが刑務所を訪れます。
しかし次の相手と名指ししていた「ダーティ・ダズン」が誰か話している時、ジュゼッペが急に血を吐いて倒れてしまう。毒を盛られたのだった。
事件は振り出しに戻り、BAUはガルシアの調査に頼るしかなかった。

  
BAUのオフィスではJJが復帰しガルシアやリードは大喜び!
早速皆で祝っている最中ロッシのもとに娘のジョイが相談したいことがあると訪ねて来る。
 
記者であるジョイはキャンパス内で起きた女子大生に対する暴力事件を手がけており、情報を得ようと調べるうちに9年間に4人もの女子大生が失踪している事に気がつく。
そして新たに1人の女子大生が行方不明者になり、事件性があるのではないかとロッシを頼ったのだった。
 
ロッシはホッチにこの件を調べさせて欲しいと頼み、BAUチームは捜査をする事になる。
すると行方不明の女子大生バーニは友人とパーティにでかけ、ひとりで帰ったことが判明。周辺の防犯カメラを調べるとバーニの後をつける男が映っていた。

 

●このエピソードの格言
“我々は海に流れる血を待って 泳ぎ回るサメなのだ” アーサー・C・クラーク(イギリスのSF作家)の名言

エピソード7のゲスト

リー・ココ

リー・ココ

連続殺人犯 サム・バーネットを演じています。1977年アメリカ・ルイジアナ州出身。2005年「プリズンブレイク」でテレビデビュー、ドラマ「クローザー」「BONES 」「CSI:科学捜査班」映画「J.エドガー」「セービング・リンカーン」等の出演があります。

第8話「覚醒」“Awake”

 

第8話「覚醒」“Awake”

引用元:Criminal Minds Photos on Paramount Plus

殺し屋たちのターゲット「ダーティダズン」が自分であることに気がついたガルシア。
ホッチは身の安全を考えBAUのオフィスにかくまうことにします。
この瞬間からガルシアは保護される身となった。

  
フェニックスで、5日前から行方不明の男性スティーヴンが遺体で発見される。
帰宅途中に拉致されたと思われた。長く拘束され腕には深い傷、全身は火傷に打撲と酷い拷問痕もみられる。更には3日前会社員のランスが出張先から行方不明になっており時間的に最悪の事態が考えられた。
 
スティーヴンの自宅を調べると車と鍵が無い事に気がつきます。そしてランスが使っていたレンタカーも消えていた。BAUは2人が国道10号を利用していたことを突き止める。
 
やがてランスも遺体で発見されてしまう。今度は銃で頭を撃ち抜かれていました。
拷問が短くなっていたのは何かの情報を得たという事だとJJとタラは推測、だとすると最初の殺害は拷問中に死なせてしまった事故なのか、チームはプロファイルを発表する。

  
リードはお母さんに会いに行き休暇中。
帰りの機内でモーガンとロッシがリードのまねをしてみせます・・(笑)

 

●このエピソードの格言
“鎖でつないで拷問し 身体を傷つけようと 私の心は縛れない” マハトマ・ガンジー(インドの弁護士、宗教家、政治指導者)の名言

エピソード8のゲスト

トッド・ロウ

トッド・ロウ

娘を奪われ殺人鬼と化す ウィリアム・テイラー役。1977年アメリカ・テキサス州生まれ。俳優でカントリー・ロック・バンドのギタリスト兼歌手でもある。ドラマ「トゥルーブラッド」でキャストメンバーとしてサテライト賞 最優秀キャスト賞を受賞。「NCIS」「ギルモアガールズ」の出演でも知られます。


グロリア・ヴォトシス

グロリア・ヴォトシス

ウェブスター捜査官役。1979年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。高校生の時フランスに留学し英語の他にフランス語、ギリシャ語も得意とします。歯磨き粉のCMで芸能界デビューし、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」「NCIS」「グリム」「ハワイファイブ-0」「CSI: マイアミ」などに出演。


第9話「二重スパイ」“Internal Affairs”

 

国家安全保障局のアクセルロッドが突然ホッチを呼び寄せる。
 
NSA(国家安全保障局)との合同で麻薬組織「リベルタ」の捜査をしていたDEA(麻薬取締局)が事件に巻き込まれ、3人の潜入捜査官が行方不明にうち1人は遺体で発見された。
内部密告からDEAのバーナード・グラフが事件に何かしらの関与をしているとみてアクセルロッドはBAUに二重スパイの調査を依頼する。
 
「リベルタ」はオンラインで取引もする特殊な麻薬組織、あらゆる方向からの調査と行方不明の捜査官の安否も知る必要がある。ホッチはDEAサイバー本部でグラフに対面、チームは現地へ急ぎます。
組織の拠点地はテキサス州のエルパソ、「リベルタ」以外の組織もいるエリアで死体もよく発見され世界一危険な街とされる場所だった。
 
殺害された捜査官は首を絞められたうえに「他人の顔を剥がした皮」を被らされていた。
顔に顔をかぶせる行為・・それは二重スパイとでもいうようなメッセージ性も感じられる。
遺体の検視に立ち会ったロッシとモーガンは、被らされた「顔」は画鋲のような金具でしっかりと固定されていると解る。
麻薬組織がなぜ遺体に時間や手間を掛ける必要があるのか?

 

●このエピソードの格言
“敵は内に潜む 闘うべき敵は 己のおごりと愚かさと罪である” マルクス・トゥッリウス・キケロ(ローマ末期の政治家、弁護士、文筆家、哲学者)の名言

エピソード9のゲスト

リック・ラバネロ

リック・ラバネロ

麻薬取締局のバーナード・グラフ役。1967年カナダ・ケープブレトン生まれ。俳優で、ボディービルダーでもある。テコンドーでは黒帯を持つなどのキャリアを持ちます。主な出演「スコーピオン」「クローザー」「デスパレートな妻たち」「24」「CSI:科学捜査班」など。


トム・エヴェレット

トム・エヴェレット

悪の顔を持つ ブライアン・コクランNSA長官役。1948年アメリカ・オレゴン州生まれ。映画「エアフォースワン」「13デイズ」では大統領補佐官役でよく知られます。「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で老いたベンジャミンを演じ、ほかに「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「パールハーバー」や多くのドラマにも出演。


第10話「完璧な未来」“Future Perfect”

 

フロリダで男女の殺人事件が発生する。
23歳の女性シャイアンと71歳の男性ジョージ、2人に繋がりは見当たらなかった。
不思議な事にシャイアンだけが体の血をほとんど抜かれていて青白く、ジョージの体には動物のような噛み痕が残されていた。
 
BAUが捜査に向かうと、現地では「悪魔崇拝の儀式」とか「吸血鬼の仕業」とかで街は大騒ぎメディアも集まっていたが、JJがかろうじて報道を抑え込みます。
 
その後の検証でジョージの血液はシャイアンから抜かれたもので、傷は動物の噛み痕ではなく三角形に切り取られた傷であることが判明する。カルト教団の仕業か?
しかし血を入れ替えたりするのはいわゆる透析と言え、ホッチは未熟な人物が違法な実験を行っているのではないかと考える。
急遽、ガルシアは倫理上に問題があった医師や医療専門家を調べることになる。

  
一方いまだにオフィスの一室で過ごすガルシアは、ホッチとデイナーを作ったりロッシとポーカーしたり・・。皆が元気になるように彼女をサポートしていましたが、殺し屋ネットワークを叩き潰すチャンスは突然やって来た!

 

●このエピソードの格言
“時を刻む大きな音が恐ろしくて 時計を捨てた” ティリー・オルセン(アメリカの作家)の名言

エピソード10のゲスト

ナンシー・リンハン・チャールズ

ナンシー・リンハン・チャールズ

余命わずかの妻 アイリーン・ケブラー役。1942年アメリカ・ニュージャージー州生まれ。映画「マイノリティ・レポート」「チャーリー・ウィルソンの戦争」ドラマ「グリム」などの出演で知られます。


ヴォーン・アームストロング

ヴォーン・アームストロング

妻を助けようとする夫 ベン・ケブラー役。1950年アメリカ・カリフォルニア州生まれ。「スタートレック」シリーズの多くの作品で、マクシミリアン・フォレスト船長始めアルファ・ヒロゲンなどの特殊メイクの必要な12人ものキャラクターを演じたことで有名です。その他の出演「今そこにある危機」「ER」「NYPDブルー」「デスパレートな妻たち」など。


第11話「エントロピー」“Entropy”

 

ホッチは、9話「二重スパイ」で逮捕されたコクランからガルシアを狙う殺し屋ネットワークの情報を引き出します。
 
数人の暗殺者の中で誰よりも人を殺している女殺し屋キャットを特定し、母親の元から戻ったリードがおとりとなってレストランで待ち合わせすることに。
ホッチとガルシアは仕掛けたカメラから見守り、リードのテーブルを囲むようにチーム全員が密かに行動を見守っていた。
 
リードは妻の殺害を依頼する夫という設定でキャットを呼び出したが、すぐにBAUであることがバレてしまう。そんなに簡単には罠にはまらないと笑う女暗殺者は、ゲームをして自分が負けたら手錠をかけて連行してもいいと言い出します。
タイムリミット30分の質問ゲームが始まる。
 
キャットは自分を見つけた経緯の質問から、リードの母親に関する話までに及びゆっくりとリードを追い詰めていく。しかしリードは彼女の隠したい過去を事前に調べ、分析尽くしていました。ガルシアのためにもこの心理戦にどうしても勝つ必要があったのだ。

  
最後リードとモーガン対キャットの見せ場はハラハラしますよ!
 

●このエピソードの格言
“エントロピーが増大するのが宇宙の基本法則であり エントロピーと闘うのが人生の基本法則だ” ヴァーツラフ・ハヴェル(チェコスロバキア第10代大統領、チェコ共和国初代大統領)の名言

エピソード11のゲスト

オーブリー・プラザ

オーブリー・プラザ

女ヒットマン キャット・アダムス役。1984年アメリカ・デラウェア州生まれ。2019年「チャイルド・プレイ」で母親役を演じる。2022年ジェイソン・ステイサム主演のスパイ映画「オペレーション・フォーチュン ルセ・ド・ゲール」に出演、秋公開予定。クリミナルマインドでは今後もリードにまとわりつくインパクト有る暗殺者を演じますが、コメディアンの顔も持ちます。


第12話「あいのり」“Drive”

 

ボストンで首の無い女性の遺体が連続して発見される。
何れも性的虐待は無く金品も残されていたが、何度も叩かれたらしく両手は骨折、そして携帯だけは持ち去って居るようだった。
 
被害者は20歳のリリーと45歳のデニース、遺体は公共の場所に捨てられていたが事件の犯行声明もなく首だけを取っているのは何故か。
BAUがボストンに向かう機内で新たに遺体が発見されたと連絡が入ります。
 
3人目の被害は女子高生、頭部からはあまり血が出ていなく首の切り口は綺麗だった。
かなりの力をこめて一発で切り落としたと解ります。
しかし1人目は切り口がのこぎりで切ったように雑だったため、その後犯行が変化していったのは学習していると考えられる。
 
リードは犯人が何らかの理由で被害者を見せしめにしていると考える。そして首をさらすという意味合いからギロチンを使ったのではと推測します。
やがて、被害者たちは殺害される前に「あいのりサービス」を利用していた事が判明する。

  
恐ろしい惨劇のあとは、ロッシとタラの愛車自慢が心を和ませます。

 

●このエピソードの格言
“徳を育むことなく知を育めば 社会への脅威を育む” セオドア “テディ”・ルーズベルト(第26代アメリカ合衆国大統領)の名言

エピソード12のゲスト

デヴィッド・リム

デヴィッド・リム

あいのりサービスのCEOケヴィン・バーナー。1983年アメリカ・カリフォルニア州生まれ。中国系のアメリカ人。モデルでデビュー、その後俳優としてのキャリアを始めました。ドラマ「S.W.A.T.」「クワンティコ」ではメインキャストとして、ほかに「キャッスル」「スーパーガール」等の出演も。


エリック・ネニンガー

エリック・ネニンガー

猟奇的殺人者ジェームズ・オニール役。1978年アメリカ・ミズーリ州生まれ。ロンドンにある演劇学校で学び俳優をめざす。映画「ヒューマン・キャッチャー 2」ドラマ「Xファイル」「CSI:犯罪現場捜査」「BONES」「24」「ルシファー」などの出演があります。


第13話「歪んだ絆」“The Bond”

 

アトランタ支局からBAUに捜査協力の依頼が入る。
ハイウエイシリアルキラーと呼ばれる殺人犯が新たな事件を起こしたのだ。
昨晩テネシー州でひとりの身元不明の遺体が発見、その前夜にはアラバマ州で女性の遺体が発見されていた。
 
場所はどちらもトラック休憩所トイレで、メッタ刺しにされ便器に縛られるポーズをとらされている。被害者はどちらも60代で、遺体の左耳を切り取るというメッセージ性のある行動もみられた。
 
人気の無い場所で犯行を犯しながら、遺体は人目の多い場所を選び遺棄している事にチームは注目する。休憩所の中には閉鎖しているところもあったのに、あえて利用者の多い場所を選ぶのはそこが意味のある場所だからではないか。
 
遺体の検視で身元不明の男はフランク・マイヤーズと判明、傷跡から麻袋に入れられたまま当てずっぽうに刺し殺されたと思われた。モーガンとリードは犯人が被害者の顔を見る事が出来ないのはサディストではないと考えます。
 
そして次の殺人が起こる!シリアルキラーは徐々に自身を付け、大胆さが備わってきたのは明らかだった。
 

●このエピソードの格言
“母の心は深く その底には常に許しがある” オノレ・ド・バルザック(フランスの小説家)の名言

エピソード13のゲスト

ヴェロニカ・カートライト

ヴェロニカ・カートライト

復讐の鬼母 フローラ・マーティン役。1949年イギリス生まれのアメリカ人俳優。1961年オードリー・ヘップバーンの「噂のふたり」で映画デビュー、ヒッチコック監督の「鳥」ではロッド・テイラーの11歳の妹役を演じています。「イーストウィックの魔女たち」「キャンディマン2」「最’新’絶叫計画」など多くの懐かしい映画やドラマに出演。


ウィルソン・ベセル

ウィルソン・ベセル

シリアルキラーの息子 ランディ役。1984年アメリカ・ニューハンプシャー州生まれ。俳優で、脚本家、そしてDJや実業家と多彩なキャリアを持つ。2011、2012年には「TVの最もセクシーな男性」のリスト上位に。主な出演「ハート・オブ・ディクシー」「デアデビル」「殺人から逃れる方法」など。


第14話「地下室の少女たち」“Hostage”

 

セントルイスで裸足に汚れたパジャマ姿の少女が保護されます。
名前はジーナ、8歳の時に誘拐され10年もの長い間監禁されていたが犯人の隙をみて逃げ出して来たのだった。
 
ジーナの証言で、15歳のシーラと年上のバイオレットという少女も監禁されていたのが判明する。監禁場所からはシーラが保護されるが犯人の男トムはバイオレットを連れて逃げた後だった。
 
犯人は単なる小児性愛者ではなく支配しやすい子供をターゲットにするのだというロッシの見解に、JJは性的暴行をも伴うはずだと呟く。
案の定病院で治療を受けるシーラは、傷だらけの体に流産による合併症を起こしていた為命の危険があった。
 
JJはジーナにこれまでの事を聞き出すが、犯人のトムは言うことをきくバイオレットやシーラを頻繁に別の隠れ家に連れて行っていたと話す。そこで何が行われていたのか・・。
 
ロッシとモーガンは監禁場所から拷問ポルノの道具を見つけ、更にサディストそのものの部屋の様子から犯人の異常さを感じ取るのだった。

 

●このエピソードの格言
“迷いも救いも汝の意志であり 自由 監禁 束縛も汝の意志である” アンゲルス・シレジウス(ドイツのカトリック司祭、医師)の名言

エピソード14のゲスト

ダニエル・ローバック

ダニエル・ローバック

犯人 マイケル・クラーク・トンプソン役。1963年ペンシルベニア州生まれ。幼い頃から俳優やコメディアンに憧れ10歳でサーカスに入団した経歴も。映画「逃亡者」スピンオフ「追跡者」でトミー・リー・ジョーンズの部下役を演じています。「ファイナル・デスティネーション」「ハロウィン」などに出演。


アメリア・ローズ・ブレア

アメリア・ローズ・ブレア

監禁・洗脳された「バイオレット」 アメリア役。1987年アメリカ・ニューヨーク市生まれ。ロンドンにある演劇学校でシェイクスピアを学び、その後俳優に。ドラマ「トゥルーブラッド」でよく知られます。主な出演「グリム」「ROW&ORDER」「メンタリスト」「グレイズ・アナトミー」など。


アダム・ラザー・ホワイト

アダム・ラザー・ホワイト

ギヴェンス医師役。1969年アメリカ。ニューヨーク出身。俳優でプロデューサー。1996年にNAACP(全国有色人種向上協会)イメージ・アワード賞主演男優賞にノミネートされています。主な出演、映画「ギフト」「オーシャンズ・13」「宇宙戦争」ドラマ「ブラックリスト」「グレイズ・アナトミー」など。


第15話「バッジと拳銃」“A Badge and a Gun”

 

ロサンゼルスでふたりの女性が自宅の寝室で殺害される。
どちらも窒息死で、遺体は全身シーツやラグで包まれていた。
 
包む行動は罪悪感からくるもので押し入っていないのは顔見知りの犯行とも言える、
そしてレイプがみられないのは窒息自体に興奮を覚える精神異常者ともチームは読み取る。
 
被害者は29歳と40歳年齢差があり髪の色も違う、好みでターゲットにしている訳ではないようだった。状況的に自宅でひとり暮らしという点だけが共通している。
そんな中3人目の被害者が出てしまい、これで犯人はスプリーキラーと言えた。
 
防犯カメラを調べると、顔を上手く隠したスーツ姿の男が浮かび上がります。
ポケットから身分証明を出してみせるような仕草がみられ、すると被害者は簡単に招き入れているのが解る。身分証明・・まさか仲間内の仕業なのか?

  

冒頭サバンナから「話がある」とメールが届き、モーガンは不安でいっぱいだったけど、仕事帰りの電話で考えすぎだと解って一安心♪
 
しかし・・・気がつくと見知らぬ男達に取り囲まれていた・・。
とっさに「ホッチに連絡しろ!」モーガンが叫ぶ!

 

●このエピソードの格言
“闇は常に嘘をつく” アンソニー・リチオーネ(アメリカの詩人)の名言

エピソード15のゲスト

カーマイン・ジョヴィナッツォ

カーマイン・ジョヴィナッツォ

捜査官を装うスプリーキラー。 アンドリュー・ミークス役。1973年ニューヨーク出身。ドラマ「CSI:ニューヨーク」のダニー役で最もよく知られます。俳優以外にも画家としての活動や、ミュージシャンとしてはバンド「CEESAU」のボーカルでもある。2010年に結婚も2013年には離婚、更に飲酒運転で逮捕と辛い年だったよう。主な出演「CSI:科学捜査班」「シカゴ・メッド」「バッドウーマン」など。


第16話「デレク」“Derek”

 

何者かに拉致されたモーガンは見知らぬ場所で縛られ監禁されていた。
これから拷問が行われると察知すると幻想の世界に意識を飛ばす・・。
そこには実在しない子供や妻になったサバンナ、そして殉死した父親の姿があった。

  
BAUはモーガンを救い出そうと緊急態勢に入っていた。
サバンナの記憶から3人の男が電話口に聞こえたと解り、組織的な犯行と思われた。
犯人たちは犯行までに時間を掛け準備をしていたに違いないと読んだホッチは、サバンナを保護し、あらゆる方法を使って犯人たちを探り出します。
 
ショックで心が押しつぶされそうなガルシア・・
しかし強い気持ちで必ず無事に戻ると信じ、JJとモーガンの自宅を調査する。
案の定、Wi-Fiからハッキングされていた痕跡を見つけます。
モーガンの生活状態はずっと敵に筒抜けだったのだ。

  
遠い意識の中で、父は息子のそばに寄り添いました。
これまでの事を話しながら、辛い過去を強さに変え頑張ったことを褒め、励まします。
極限状態に追い込まれながらもモーガンは父の声をそばに感じ、拷問を耐え抜いていた。
 
しかし敵は容赦なく責め続けモーガンの体に火をつける!

 

●このエピソードの格言
“” の名言

エピソード16のゲスト

ダニー・グローヴァー

ダニー・グローヴァー

デレクの無き父親 ハンク・モーガン役。1946年カリフォルニア州生まれ。なんと言っても「リーサル・ウェポン」でしょう!メル・ギブソンとのコンビは最高でした。「刑事ジョン・ブック 目撃者」「シルバラード」「カラーパープル」「ドリームガールズ」「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とシリアスな役からコメディまで多くの作品に出演しています。


ジョナサン・ケイク

ジョナサン・ケイク

暗殺者 ジョン・ブラッドリー役。1967年イギリス・サセックス州生まれ。イギリス俳優。イギリスの演技学校で学んだ後、大手の劇団に入団、舞台俳優としてキャリアを積む。主な出演「デスパレートな妻たち」「LOW&ORDER」「アフェア 情事の行方」「グレイズ・アナトミー」など。


チャールズ・メシュア

チャールズ・メシュア

モーガンを拷問する エドガー・ソロモン役。1970年イギリス・サマセット生まれのオーストラリア俳優。ドラマ「This Is Not My Life」や「デスパレートな妻たち」でよく知られます。映画「ブギーマン」ドラマ「BONES」「V」「キャッスル」「メンタリスト」「デッド・オブ・サマー」などにも出演。


第17話「砂時計」“The Sandman”

 

モーガンが半年ぶりにBAU復帰!
全員が喜びサプライズパーティーを楽しもうとした矢先、事件が発生する。
 
カンザス州で一家が襲われ両親は死亡、子供のロニーが誘拐されます。
チームは復帰パーティーをほんの少しだけ味わい、現地に急ぐ。
 
発見された両親の遺体は、目が接着剤で閉じられ砂がかけられていた。
大人2人を殺してから儀式的な作業をこなし子供を誘拐するには手間がかかりチームは複数の犯行と考える。ここまでする犯人の目的は何か?
ガルシアの調べでは一家に悪い評判は無く、恨みによる犯行とも言えなかった。
 
やがて子供の遺体発見の知らせが入り誘拐されたロニーと判明する。
性的暴行はなく首を絞められたことの窒息死でした。
間もなく父親になるモーガンにとって辛い現実だったが、更なる事件が起きてしまう。
今度もまた一家が同じように襲われ娘が誘拐、だが母親は生きて発見された。

  
事件後、ロッシとモーガンは約束通りポーカーで気分転換。
テーブルにはロッシの顔の広さが解るメンバーが揃っていますよ♪
 
モーガンは迎えに来たサバンナと帰ろうと立ち話・・その姿を銃口が捉えていた。
 

●このエピソードの格言
“親とは 子が歯を研ぐための骨である” ピーター・ユスティノフ(イギリスの俳優)の名言

エピソード17のゲスト

エリザベス・ボーガッシュ

エリザベス・ボーガッシュ

被害者 エリー・ズムウォルト役。1977年アメリカ・ニュージャージー州生まれ。ニューヨーク州マンハッタンの舞台芸術学校で演技を学び俳優に。主なゲスト出演「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」「メンタリスト」「グレイズ・アナトミー」「ビッグバン★セオリー」など。


コーネル・ウォマック

コーネル・ウォマック

クランストン監察医役。クリミナルマインドシーズン7第7話「ストームチェイサー」でも同役で出演しています。アメリカ俳優でアニメ声優。映画「ハプニング」「トランスフォーマー:堕落者の復讐」アニメ「みんなのヒーロー」ドラマ「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクル」「CSI: マイアミ」「LOW&ORDER」「ミディアム霊能者アリソン・デュボア」など。


ジョー・ウォルシュ

ジョー・ウォルシュ

イーグルスのギタリスト 本人役。1947年カンザス州生まれ。アメリカのロックバンド「イーグルス」のギタリストです。「ホテル・カリフォルニア」「テイク・イット・イージー」と聞けばお解りかも♪エピソードのラストでロッシとポーカーしていました。映画「ブルース・ブラザース」では囚人役で踊っています。


第18話「美しき惨事」“A Beautiful Disaster”

 

サバンナが撃たれた!
 
すぐさま病院に駆け込むモーガンだったが、赤ちゃんまでもが命の危険に及び緊急手術が行われる。チーム全員が駆けつけ犯人を捕まえるための準備をする中、モーガンは何故自分ではなく彼女を狙ったのかとただ怒りに震え冷静ではいられない。
 
見かねたホッチは今回の捜査から外れろと指示します。
半年前からモーガンは暗殺の対象であることに変わりはなかった。
そしてなによりも、あの時・・“フォイエット”からヘイリーを守れなかった・・あの時の自分と同じ結末を迎えさせてはならないと考えるのでした。
 
ガルシアは病院に出入りする人物を顔認証システムで調べていたが、いまだ手がかりは掴めません。しかし半年前モーガンを拉致した暗殺者ブラッドレイが、獄中で死んだジュゼッペ・モントーロの組織に何度も雇われていた事実を突き止める。

  
サバンナは回復し、モーガンは無事にパパになりました。
家族を作り父親になる幸せを大切にしたい・・そして決断します。
 
デレク・モーガン最後のエピソードです。

 

●このエピソードの格言
“すべての終わりは始まりだが その時はわからない たぶん彼女は正しい” よき友いわく

エピソード18のゲスト

ランス・ヘンリクセン

ランス・ヘンリクセン

暗殺者ジュゼッペの父親 チャズ・モントーロ役。1940年ニューヨーク生まれ。数多くの作品に出演していますが、「エイリアン2」のアンドロイド“ビショップ”は印象的でした。主な作品「狼たちの午後」「ターミネーター」「スクリーム3」「エイリアンVSプレデター」「ヘルレイザー ヘルワールド」ドラマ「ミレニアム」など。


第19話「模倣犯」“Tribute”

 

ホッチにインターポールのエミリーから連絡が入る。
自分が追う犯罪者「サムの息子」の模擬犯がニューヨークに現われたというもの。
「切り裂きジャック」「ボストンの絞殺魔」などの模擬殺人が既におきており、エミリーは今回の犯人と同一人物と捉えていた。
 
ホッチは確証が出来ない以上捜査協力に乗り出せないと慎重になるが、エミリーはもうニューヨークに向かっているからと強い意思表示をします。
ホッチはチームに説明し機内でそれぞれの事件の情報を収集するも、皆はエミリーに会えることで大喜びです。
 
エミリー、ロッシ、JJが「サムの息子」の模擬殺人現場に向かう。
車内で襲われ、残された血の跡から助手席には人が乗っていたと推測できたが警察はそこに遺体は無かったという。エミリーは機転を利かせ、行方をくらましたと思えるもう1人の被害者を捜すと近くに僅かな血痕を発見する。

  
モーガンが退職してBAUの誰もが心の寂しさを埋められずにいましたね。
どんなに彼の存在が大きかったか・・。そこへエミリーが久しぶりにやって来て、ラストは女子会ならぬBAU会で皆が笑顔になれます。最高♪

 

●このエピソードの格言
“独創性とは思慮深い模倣である” ヴォルテール(フランスの哲学者、文学者、歴史家)の名言

第20話「内なる輝き」“Inner Beauty”

 

ロッシは孫のカイの誕生日を一緒に過ごし、超ご機嫌!娘のジョイは仕事でおらずジョイの夫と男3人で楽しくやっているところへジョイの母親ヘイデンがやって来ます。
ロッシは元妻と話し合いを持ちますが、そんな時も事件がおき呼ばれます。

  
サクラメントのアパートで2人の女性が遺体で見つかった。
発見されたのは地下の貯水槽で、顔は切り刻まれている。
このあたりは犯罪率の高いエリアで麻薬も蔓延、被害者の女性も娼婦で麻薬の常習者だった。ホッチは、身勝手な正義感を持つ犯人が町を浄化しているつもりなのかもしれないと考えます。ターゲットは多く、今後も事件がおきるかもしれなかった。
 
遺体検証から犯人によって髪をブロンドに染められたようで、顔は死後に刃物で切りつけられたと解ります。その後被害者が係わっていたポン引きの証言から遺体が着ていた服装がいつもの感じとは違い彼女らしくないと言う。
 
犯人は狙いやすい娼婦を選んで髪を染め着替えをさせている。
恨みを持つ別人に似せて殺しているのは、本当に狙う相手が他にいるからだとチームはプロファイルします。
 

●このエピソードの格言
“人が憎しみに執着する理由の1つは 憎しみが消え去ると それが痛みに変わるからだ” ジェイムズ・ボールドウィン(アメリカの小説家、著作家、劇作家、詩人、随筆家)の名言

エピソード20のゲスト

シェリル・リー・ラルフ

シェリル・リー・ラルフ

ロッシの元妻でジョイの母 ヘイデン・モンゴメリー役。1956年コネチカット州生まれ。女優、歌手、声優。舞台俳優としてのキャリアから始める。ブロードウェイミュージカル「ドリームガールズ」ではトニー賞主演女優賞にノミネート。主な作品「ER」「ジャスティス・リーグ」「マクガイバー」など。


デヴォン・ガマーサル

デヴォン・ガマーサル

殺人者 ジョセフ・バーソン役。1978年アメリカ・コロラド州生まれ。14歳から俳優として活動を始め、16歳でドラマ「My So Called Life」に出演ヤングアーティスト賞にノミネート。主な出演「名探偵モンク」「LOW&ORDER」「CSI: NY」「キャッスル」「メンタリスト」「マッドメン」など。


マーロン・ヤング

マーロン・ヤング

ジョン・ロバーツ刑事役。1962年アメリカ・サウスカロライナ州生まれ。俳優プロデューサー。主な作品、映画「宇宙戦争」「リバウンド」ドラマ「NYPDブルー」「メンタリスト」「BONES」「ER」「V.I.P.」など。


第21話「悪魔の背骨」“Devil’s Backbone”

 

ヴァージニア州の刑務所で、刑務官が届いた小包の中から血だらけの服を発見する。やがて2年前に学校帰りに失踪した12歳のアダムのものと判明する。
 
当時アダムの両親は離婚したばかりで、母親は父親が勝手に連れて行ったと信じていた。
その3ヶ月後には13歳のジミーが失踪する事件が起きる。ジミーの両親は麻薬依存の為、ジミーは施設にいたはずだった。
 
一見関連性の無い二つの事件だったが、小包の中の服が2人の着ていた物と確認され事件は同一犯の犯行とみなされる。小包の受け取り名は「アントニア・スレイド」、既に15年前捕まっている女シリアルキラーだった。
 
当時の担当はギデオンで、スレイドは家出人キラーだった。
ソーシャルワーカーとしてホットラインを立ち上げ、集まった子供たちを物色しては殺害していたのだ。警察が踏み込み共犯の恋人フィルは自殺、地下室からは少年少女9人の遺体が発見されている。
 
状況からアダムとジミーが生きているとは考えにくい。
スレイドは獄中から誰かを操っていまだに殺害を楽しんでいるのか・・または何者かがスレイドの犯行を再現しているのか。
 

●このエピソードの格言
“真夜中になれば仮面を外さねばならぬ” セーレン・キェルケゴール(デンマークの哲学者、思想家)の名言

エピソード21のゲスト

フランシス・フィッシャー

フランシス・フィッシャー

女シリアルキラー アントニア・スレイド役。1952年イギリス・ハンプシャー生まれのアメリカ人。映画「許されざる者」で注目される。「タイタニック」ではローズの母親を演じています。過去にクリント・イーストウッドとの交際があり、ふたりのあいだに娘フランチェスカ・イーストウッドが誕生したものの未婚のまま別れたようです。「トゥルー・クライム」「60セカンズ」「リンカーン弁護士」「黄金のアデーレ 名画の帰還」等の映画出演も。


リック・ピーターズ

リック・ピーターズ

フレッチャム刑務所長 シュルマン役。1967年アメリカ・ミシガン州生まれ。ドラマ「F.B.EYE!! 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿」で知られます。「殺人から逃れる方法」「CSI:マイアミ」「デクスター」「NCIS」「グレイズ・アナトミー」「メンタリスト」映画「ガンシャイ」などに出演しています。


第22話「嵐」“The Storm”

 

前回、シリアルキラーのスレイドが極秘で子供を産んでいたことを突き止めたホッチ。
スレイドは含みのある顔で「嵐が来るよホッチナー捜査官、あんたなんか吹き飛ばされる」と言い捨てた。あれはどんな意味を持っていたのか・・・。

  
ホッチが自宅でジャックと学校へ向かう準備をしていると突然SWATが侵入して来る!BAU捜査官だと言ってもきかず、居合わせたJJやヘンリー達の目の前で連行されジャックは大きなショックを受けてしまう。
チームも騒ぎになるが、ホッチを救う為何が起きているのか冷静に考え行動することに。
 
ホッチは手錠を掛けられ取り調べ室にいた。
監察官は逮捕された理由として911にかかってきた通報録音をホッチに聞かせる。
「今日ですべてが変わる」それは紛れもないホッチの声だが全く身に覚えがない。
発信元はホッチの携帯で声紋認識も本人と断定されてしまい何者かがホッチを陥れようとしているのは明らかだった。

  
無事に事件も解決したシーズン11の最終話、ロッシは自宅でパーティー開催!
ヘイデンや久しぶりのウイルの姿も見られますよ。
と、終わらないのがクリミナルマインド、大きな事件がBAUを待っていた。
シーズン12へ続く・・。

 

●このエピソードの格言
“海は危険でその嵐はすさまじい だが困難を理由に 岸にとどまることはない” フェルディナンド・マゼラン(スペインの航海者、探検家)の名言

エピソード22のゲスト

ジェームス・シャンクリン

ジェームス・シャンクリン

連邦監察官 ティモシー・リッチー役。1957年メリーランド州生まれ。学生時代ビーチパトロールのライフガードの経験を持ちます。演劇学校を卒業後俳優に。主な出演「コールドケース」「NCIS」「グレイズ・アナトミー」「クローザー」「CSI:ニューヨーク」「S.W.A.T.」など。


マット・バタグリア

マット・バタグリア

射殺されるSWATリーダー ハワード役。1965年フロリダ州生まれ。俳優でプロデューサー、またプロとして活躍した元アメフトの選手でもある。主な出演「ツインピークス」「フレンズ」「NCIS」「CSI:マイアミ」「24」「メンタリスト」「ビッグバンセオリー」「ハワイファイブオー」など。共同制作の映画「ブラザーズ」は2つのゴールデングローブ賞にノミネートされました。がん患者の為の非営利団体を設立するなど慈善家としての活動も行っている。


パトリック・ブリストー

パトリック・ブリストー

スレイドの子供 アッシャー・ダグラス役。1962年カリフォルニア州生まれ。俳優でコメディアン。同性愛者で2010年に結婚。「ブレイクアップ・ノート:レズビアン・ミュージカル」でバックステージガーランド賞を受賞。主な出演「エレン」「トランスフォーマー:絶滅の時代」「CSI:科学捜査班」など。



クリミナル・マインドが視聴できる動画配信サービス

Amazonプライムテレビ
配信シーズン 全シーズン
 
レンタル 1エピソード HD(高画質) 300円~
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購入 1エピソード HD(高画質) 600円~
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※エピソードのレンタルには、視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの48時間が含まれます。レンタル後30日以内に視聴してください。

配信シーズン 全シーズン
 
1エピソード:330ポイント

 
・月額料金:2,189円(税込)お試し期間31日間

※多くの作品はレンタルしてから48時間以内に視聴。また、作品によって期限がない場合もあり。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。
最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。

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